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2025年度 卒業生の声

泉 楽人 早稲田大学 教育学部 理学科 (私立 武蔵高校卒)    
 
僕は高2の5月生として英語を受講し、加えて高3からは生物と化学も受講して、約2年間お世話になりました。 僕の通っていた学校は中高一貫の進学校でした。しかし、それ故に高校受験が無く、極端な話、まともな成績を取らなくても進級できてしまいます。さらに、高校から入ってくる生徒もいないため、新しい刺激を受けることも少なく、中1から高校生になるまで全く勉強をしない層が生まれていました。まさに僕がその一人でした。
 高2の最初に受けた河合塾の模試では、英語の偏差値は42でした。生物と化学に至っては、本当に何もわからず、受験するのが苦痛でした。数学だけは、親の方針で中1から他塾に通っていたため、偏差値60前後ありましたが、それでも志望校だった早稲田大学を目指すには厳しすぎる成績だったと思います。それでも最後には合格に導いてくれた栄光会は、「神」です。
 栄光会には、友人の紹介で入りました。高2になり、そろそろ「塾に入ろうか」と考え、友達と大手予備校の体験授業を回り、最後に体験したのが栄光会でした。他の予備校では、生徒数が多く、講師との距離を感じていましたが、栄光会には特有の距離の近さがあり、そこに魅力を感じました。そこで僕らは入塾を決めました。
 最初の授業で、先生は「成績を上げる事を約束する」と言ってくれました。そんな風に言ってくれる先生は滅多にいないと思います。実際に授業を受けると、分かりやすいのはもちろん、とにかく面白いのです。ギャグや雑談が面白いという意味ではなく、授業を通して、学問としての英語が紐解かれていく様が、それまで真剣に英語と向き合ってこなかった僕には新鮮で、楽しいものでした。そして、それは他の科目でも同様でした。栄光会の授業には、「学問の楽しさ」を思い出せる面白さがあります。
 また、栄光会はテキストも素晴らしいです。「これを完璧にすれば第一志望に受かる」と思える内容になっています。例えば生物では、「基礎空欄補充」という、1分野を1枚にまとめたプリントがありました。それが全部で50枚あり、一周するだけで高校生物の大半が復習できるようになっていて、大変便利でした。僕は直前期にこれを4周はしました。他にも、「人生で1番信頼できる高校分野の教科書」として、一生持っておくであろう神テキスト揃いです。
 長くなりましたが、まだまだ伝えられない栄光会の良さが山ほどあります。先生の個人指導の手厚さや、ちゃんとやれば実は課題は決して多くないことなど、挙げればキリがありません。とにかく僕は栄光会が大好きです。2年間本当にお世話になりました。

大野 杏子 立教大学 現代心理学部 心理学科 (私立 恵泉女学園中学・高等学校卒)
 
私は11月生として英語、1月生として世界史を受講していました。自宅のポストに投函されていたパンフレットの「ゼロから始めて一年で完結する」という言葉に惹かれ、それまでの考え方が一変するような英語の体験授業に衝撃を受けたため、入塾を決めました。
 栄光会では、毎週小テストが実施されます。授業復習を主としている世界史と異なり、英語は単語・熟語・文法・授業復習と範囲が広いですが、きちんと取り組めば必ず力がつきます。どちらも対面で小テストが返却されるため、モチベーションの維持に繋がりました。
 英語の授業は新しいことの連続で、とても楽しいものでした。しかし、毎週の小テストの範囲の広さや慣れない宿題に苦戦し、「辞めたい、休みたい」と思うこともありました。それでも、そこで踏ん張ることができた経験は、受験を通して私が得た大切なものの一つです。入塾した当初は、何が分からないのかも分からない状態でしたが、根拠を持って問題を解くことができるまでに成長しました。
 世界史はもともと好きでしたが、「単語は知っているのに説明できない」という自分の現状に焦りを感じていました。授業では、先生独自のプリントを用いてポイントを的確に押さえることができました。また、授業の途中には、先生自身の体験談や登場人物になりきった解説などもあるため、時には笑いが起こるとても楽しい授業でした。
 栄光会の授業は、真剣に取り組まなければ続けることは難しいと思います。特に英語は、最初の2か月ほどが踏ん張りどころです。しかし、1年続ければ自分の成長を実感でき、確かな自信へとつながっていきます。私のように基礎に自信が持てず、一から学び直したいと考えている人には、栄光会への入塾をおすすめします。まずは体験授業に参加してみてください。新しい気づきが沢山あるはずです。受験生の皆さんが志望校に合格されることを心より願っています。最後になりますが、先生方、事務の方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

小沼 久希 学習院大学 理学部 数学科 (私立 東洋大学京北高校卒)    
 
私は高校2年の夏まではなかなか受験勉強に身が入らず、夏期講習なども受けないまま秋を迎えていました。ただ、高校受験の際に高難易度の塾で頑張ることが出来た経験があったので、高校2年生の秋から始まる栄光会は自分にぴったりではないかと考え、まず英語と数学の2科目で入塾しました。
 その後、冬には理系で一般受験する気持ちが固まったので、1月から物理も受講しました。入塾時点では相当レベルが低かったと思いますが、厳しくも非常に熱心に生徒に向き合って下さる先生でしたので、最後まで続けることが出来ました。この講師の方で良かったと感じています。
 物理は難しく、課題を解くのに休日1日を費やすこともありました。それでも最後まで通い続けることができたのは、なんと言ってもレベルの高い講義内容が面白かったからです。お前には少し難し過ぎるのではないかと親にも心配されましたが、辞めたくないと答えて通い続けました。
 栄光会で学習して身についたと感じる点ですが、数学はケアレスミスのチェックがとても早くなりました。基本がしっかり叩き込まれているので、それぞれの問題の解くべき方向性や方針がわかるようになりました。
 英語はとにかく、長文を読む力が身につきました。最終目標が長文読解だったので、多くの演習問題をこなし、そのお陰で相当戦えたという手応えがありました。
 私が受かった入試形式は数学と英語の2科目でした。数学に自信のある受験生が集っただろう中で勝利をつかみ取れたのは、英語で差をつけられた結果ではないかと考えています。
 一般受験は厳しい戦いでしたが、何とか合格をいただくことが出来ました。数学科の授業は難しいだろうと思いますが、栄光会の授業について行けたことを思えば頑張れます。
 先生方、1年余りの間、大変お世話になりました。ご指導、ありがとうございました。

勝又 奏珀 青山学院大学 教育人間科学部 (私立 玉川学園高等部卒)    
 
私は5月生として英語と数学、1月生として世界史、3月生として古文を受講しました。季節講習も、受講できるものはすべて受講しました。私は玉川学園という幼小中高大の一貫教育を掲げる学校に、小学校から高校まで通っていました。母校のことは大好きでしたが、先取り教育を実施していない非進学校であったため、難関校を志す私にとっては不十分でした。そんな時、偶然自宅のポストに投函されていた栄光会のパンフレットに目が止まり、入塾を決めました。
 私が考える栄光会の良いところは主に2つあります。1つ目は、授業の質が大変高い点です。それまで私は、主に学校の授業を中心に非効率的で不確実な解法やテクニックを身につけていました。しかし、栄光会の基礎から徹底的に積み上げていくスタイルの授業により、それまで持っていた「なんとなく」の不安定な学力から解放され、それまでとは全く違った、確実な学力を身につけることができました。私は第1志望の国立大学には落ちてしまいましたが、進学することとなった大学には、余裕をもって共通テスト利用で合格することができました。
 2つ目は、先生方と我々生徒との距離がとても近い点です。一般的な塾では、学習計画について指導する大学生チューターと、授業を担当する講師とが分かれていることが多いですが、栄光会はそれら両方を素晴らしい先生方が担当します。どの先生方も私の意欲に応えてくださり、可能な限り相談や質問に対応していただきました。私の申し出に応じて面談をするのはもちろんのこと、中には授業のない日にわざわざ志望校対策の補講をしてくださった先生もいらっしゃいました。どの先生方も人として素晴らしく、面白い方たちで、勉強を続けるモチベーションとなりました。アフリカ由来とされていることわざに、「早く行きたければ一人で進め。遠くまで行きたければみんなで進め。」(If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.)というものがあります。私にとって栄光会は、まさにこのことわざを実感させてくれる存在でした。一緒に進むというよりは先生についていくのに近い形にはなるかと思いますが、栄光会に入って課題に真摯に取り組めば、先生方と共に遠くまで行くことができるとお約束します。

加藤 碧 早稲田大学 文学部 (私立 国府台女子学院高等部卒)    
 
私は栄光会で1月から世界史を受講していました。入塾のきっかけは、兄の一言でした。栄光会の英語を受けていた兄が、「絶対お前に合う」と勧めてくれたのです。正直その時は半信半疑でしたが、今はあの一言を信じて入塾した事が、合格への第一歩だったと自信をもって言うことができます。
 入塾前、私は世界史をただの暗記科目だと思っていました。覚えれば点が取れるし、割と得意科目かもという甘い勘違いをしていました。しかし、それは間違いでした。栄光会の授業で学んだのは、世界史は“流れ”で理解する科目だということです。先生の見取り図と時代把握によって、点だった知識が線になり、やがて面になりました。単語を覚えるのではなく、時代の構造をつかむ。だからこそ、知識は長く頭に残り、試験本番でも揺らぎませんでした。
 そして、私が最後まで走り続けられた理由は、「毎週の小テストで合格点を取り続ける」という明確な目標があったからです。この積み重ねが自信になり、モチベーションを落とす暇を与えませんでした。さらに、先生のオリジナルプリント。これがすべてでした。「これを完璧にすればいい」と分かっていたから、他の教材に手を出すことも、何をやるべきか迷うこともありませんでした。やるべきことが明確だからこそやり切れる。そのシンプルさが強みでした。受験当日も、そのプリントを貼ったノートを持っていきました。ページをめくるだけで、「ここまでやった自分なら大丈夫だ」と思えました。
 小中高一貫校で過ごし勉強する習慣すらついていなかった私が、高2から勉強を始めて、無事第1志望の大学に合格できたのは、栄光会のおかげ、特に栄光会の世界史の先生のおかげです。今もし入塾を迷っている人がいるのなら是非体験授業に行ってみて下さい。栄光会は高校2年生から受験勉強を始める皆さんに最適な塾です。自信を持ってお勧めできます。

黒田 輝 山梨大学 医学部 医学科 (私立 麻布高校卒)    
 
私は11月生として英語・数学を、1月生として生物を、3月生で化学を受講しました。
私が思う栄光会の大きな強みは、全生徒へ向けた個人指導と、知識だけでなくその使い方まで体系的に学べる授業・テキストの2つです。
まず個人指導についてです。毎週の面談では、講師の方々が宿題の進捗確認だけでなく、小テストのフィードバックを通して、学習状況や理解度まで踏まえながら指導してくださいました。さらに、栄光会の教材に限らず、学校や模試の問題についても質問すれば丁寧に答えてくださり、勉強に疲れたときには雑談にも付き合ってくださいました。講師の方々と気軽に話せる雰囲気があり、多くのサポートを受けながら学習を進めることができました。
また、授業やテキストでは単なる知識だけでなく、その背景や理由、覚え方まで含めて教えてもらえるので、非常に理解しやすかったです。さらに、「知識を問題にどう活用するか」、つまり実際にどのように手を動かして解くのかまで学べました。これは他塾にはあまりない特徴で、問題を解く力が大きく伸びたと感じています。
ここからは、各教科について感じた魅力を述べます。
英語はもともと得意だと思っていましたが、高校に入ってから解けない問題が増えていました。栄光会では、文中の単語の品詞を判断しながら常に疑問を持って読む方法や、「接続詞や関係詞を見たら何を考えるべきか」といった英文解釈の手順を丁寧に教えていただきました。その結果、英語力が大きく伸び、最終的には河合模試で偏差値70を超え、得意科目にすることができました。
数学は昔から苦手でしたが、基礎からしっかり学べたことがとても良かったです。栄光会の数学では、多くの定理をわかりやすく導出してくださるため、最低限の定理を覚えるだけで自分でも導けるようになります。その結果、定理が定着するだけでなく根本から理解でき、応用力も身につきました。この授業のおかげで数学の基礎を固めることができました。
理科はもともと得意だと思っていましたが、栄光会で一から学び直すと、理解できていなかった部分が多くあることに気づきました。化学・生物ともに「なぜそうなるのか」というところから根本的に学ぶことができ、毎週の面談で疑問も解消できたため、常に楽しく勉強できました。最終的には、理科が一番の得点源になりました。
最後に、栄光会のおかげで合格することができました。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

小池 理子 一橋大学 法学部 法律学科 (私立 渋谷教育学園渋谷高校卒)     
 
私は11月生として英語を、1月生として世界史を受講しました。私はもともと英語が非常に苦手で、そろそろどうにかしないといけないなと思っていた時に栄光会のチラシを見て入塾を決意しました。
 5文型すらままならなかった私にとっては、栄光会の英語の授業は非常に分かりやすく整理されていてとても画期的でした。また、中学受験から時間が経ち、部活なども忙しくなり、勉強習慣が消え失せていた私にとって、毎週宿題と小テストは勉強習慣の確立に非常に役立ちました。さらに、私は自分で講師の方に質問するのが苦手でした。しかし、毎週授業の前後に個人面談があり、そこで勉強法の相談や、自分の間違えやすいパターンなどを指摘してもらうことができました。大手塾のように講師とチューターが分かれておらず、講師の方が学習指導までしてくださるので、宿題や小テストの出来を踏まえながら、結果だけでなくその過程も含めて相談できるのが魅力です。
 また、学校の授業では眠くて仕方がなかった世界史の授業も、まず初めに見取り図でおおまかな全体の流れを確認し、それから細部の知識を埋めていく授業の進め方や生徒の様子を見て時々冗談を言ってくれるおかげで眠くならずに楽しく聞くことができました。そして、小テストがあることで毎週無理のない範囲で暗記を進めていけるので、溜め込みがちだった世界史の暗記も計画的に進められるようになりました。栄光会は少人数だからこそ、同じ授業を受けている友達と切磋琢磨していけます。特に夏と冬にある集中講座は、周りを見回したら誰かしら勉強しているので、自分も負けてはいられないという気持ちになり、いつも以上に集中できます。
 そして、授業が終わってからも英作文や世界史の論述の添削を先生方がしてくださるので、大変な時もありましたが、なんとか最後まで走り抜くことができました。私は高校3年生の5月中旬まで部活をやっていて、周りが受験モードになっていく中、自分だけまだ部活をやっていることに焦りを感じ、悩んでいた時もありました。しかし、栄光会の先生方が今は部活をやり切った方がいいよとおっしゃってくれたおかげで、部活をやり切り、その後は気持ちを切り替えて受験勉強をすることができたと思います。私が第一志望の大学に合格することができたのは、栄光会の先生方のおかげだと思っているので、本当に感謝しています。ありがとうございました。

小島 聡悟 北海道大学 理学部 生物科学科 (都立 戸山高校卒)    
 
私は5月生として数学を受講していました。高校2年の初め、私は入学時点からその片鱗を見せ始めていた圧倒的な数学力の不足に苦しんでいました。進級直後に高校で行われた実力テストで100点満点中9点を取ってしまったことを機に、母親がどこからか栄光会を見つけてきて、私を放り込みました。
 栄光会の毎回の授業は、先生が作成したオリジナルテキストに沿って進み、宿題としてはテキストの練習問題のほか、今まで扱った分野から出題される計算ドリルなどが課されていました。宿題は、授業後の個人面談で先生に直接確認され、その際に授業や宿題に関する質問や相談もできるシステムでした。
授業中の先生の説明は常に簡潔でわかりやすかったです。例えば、難解な概念の解説では、簡単な具体例を最初に示し、複雑な操作の解説では、それを用いる根本的な目的や意義に立ち返りながら進めてくださいました。そのため、授業を聞いていると、「この分野はなにに近い話なのか」「そもそもこの計算は何を解決するために行っているのか」といった点は少なくとも理解できました。そして、その後の練習問題や先生への質問を通して、不足している部分の理解を深めることができました。
また、毎回の計算ドリルは幅広い単元から出題され、既習範囲の軽い復習も自動的に行える仕組みになっていたので、毎週解いて解説を読むだけでも、数学の基礎力をある程度維持することができました。数学的な理解力に乏しく、復習もサボりがちな私にとって、栄光会の先生の授業は非常に合っていました。
 すべての授業カリキュラムが終わり、受験に向けた自学自習の期間に入ると、授業で一度使用したテキストが復習に大いに役立ちました。テキストには、問題のジャンルに応じて単元の枠を越えた内容が掲載されており、冒頭から順に練習問題を解きなおすことで、同様の問題を解くために必要な知識を網羅的に整理できる構成となっていました。
 また、巻末の『知識・解法チェック』には、問題を見たときに最初に行うべきことや、典型的な形に対する解き方など、基礎的な指針が一問一答の形式でまとめられていました。これを瞬時に思い出せるようにすることで、難しい問題に対するアプローチに迷いにくくなるだけでなく、問題を単純な要素に分解した後の処理も、より迅速に行えるようになりました。
 私は先述のとおり、数学が大変苦手な生徒として栄光会に入塾し、最後までその苦手意識が完全に消え去ることはありませんでした。また、遅刻や居眠り、宿題忘れを繰り返すなど、決して模範的とは言えない生徒でもありました。それでも、壊滅的な成績だった時期から少しずつでも成長し、最終的に理系の受験生として満足の行く結果を得ることができたのは、栄光会の先生のおかげにほかありません。心から感謝しています。
 そして、私よりはきっと優秀で真面目な後輩の皆さんが、栄光会の授業を経て大きく成長し、成功を収められることを願っています。

小林 陽斗 早稲田大学 教育学部 国語国文学科 (都立 両国高校卒)    
 
私は11月生として数学を受講していました。数学が苦手だった私は、数学を1から教えてくれる塾を探しており、栄光会に入塾することになりました。
 入塾当初は、数学が苦手だった私でも分かるような易しい内容から教えていただきました。しかし、易しい中でも本質的な観点からの指導だったため、自分のそれまでの数学への理解の浅さに気付かされました。そのため、授業内で理解を深めることに努めました。私の場合、授業を受ける際はとにかくメモを取るというやり方ではなく、先生の話を聞くことに集中していました。それまで私はメモを取ることに集中し過ぎて要点を聞き逃すことがありました。そのため、聞くことに注意を向けるという変化は、栄光会の授業の良さを最大限に吸収することに役立ったと思います。そして、授業の数日後に宿題を行うことで、授業で習ったことを実践し、知識や解法の定着を図りました。実際にこの授業の成果として、50台だった数学の偏差値を70まで引き上げることができました。
 栄光会は科目への理解を深めることができる素晴らしい授業を提供している塾です。また、高校数学は単元への本質的な理解が特に求められる学問だと私は思います。そのため、栄光会の講師の方が提供する質の高い授業は、特に数学の成績を上げることに大いに役立つと感じています。結果的に、第一志望の国立大学には合格することができませんでしたが、栄光会に入塾して授業を受けたことは私の大学受験の中で最高の選択だったと今でも感じています。私は、大学受験を控えている受験生の皆さんにとっても、栄光会に入塾することが最良の選択であると思います。しかし、最良の選択には相応の努力が伴うとも思います。皆さんが栄光会で最高の結果を掴み取ることを心より祈っています。

高野 慧音 早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 (私立 早稲田高校卒)    
 
私は11月生として英語を受講していました。大学の附属校に通っており、推薦で大学に進学しようと考えていたため、評定を上げる必要がありました。特に、苦手だった英語の成績向上が大きな課題でした。そんな中、母が昔通っていたこともあり、半ば強制的に栄光会に通うことになりました。率直に言うと、最初はあまり気が進まず、嫌々通っていたのを覚えています。
 しかし、通い始めてから3ヶ月ほど経った頃、自分の英語力が伸びていると感じるようになりました。これまで曖昧だった文法や表現が理解できるようになり、学校でも周りの生徒より問題が解ける場面が増えていきました。次第に英語は苦手科目から得意科目へと変わり、自信を持って取り組めるようになりました。
 栄光会の良さは、生徒一人ひとりに合わせた柔軟な指導にあると感じています。私は一般的な受験ではなく推薦という形でしたが、それに合わせて丁寧に指導していただきました。また、講師の方々はとても熱心で、いつも親身に向き合ってくださり、大きな支えになりました。私は油断するとすぐにサボってしまう性格でしたが、こまめに見ていただいたおかげで、継続して学習することができました。
 さらに、授業の工夫も印象に残っています。毎回の授業の初めに行う単語や熟語の小テストによって基礎がしっかりと身につき、無駄のない講義のおかげで効率よく英語を理解することができました。こうした積み重ねが、確かな実力につながったのだと思います。
 このように栄光会での学びは、英語力の向上だけでなく、学習に向き合う姿勢そのものを変えてくれました。推薦という形で志望大学に合格できたのも、栄光会の支えがあったからだと感じています。

高星 大樹 慶應義塾大学 経済学部 (神奈川県立 希望ヶ丘高校卒)    
 
私は5月生として数学を受講していました。私が栄光会に入ることを決めたきっかけは、厳しく指導してくれる塾があると母親に勧められたことです。高校に入ってから遊び呆けてしまいまともに勉強できなくなっていたので、そのような環境なら勉強に集中できると感じ入塾しました。暗記が苦手だったため、1年生の冬には社会ではなく数学で受験することに決めていました。英語は得意科目でしたが、数学は校内テストでも平均点ほどでした。
 栄光会に通い始めてから勉強の習慣が定着し始めました。栄光会の授業は学校とは違ってテンポ良く進むので復習が欠かせず、宿題に追われる日々でした。小テストや確認テストの主な点数がそのまま合格の目安になると説明され、毎週の小テストに向けて宿題に丁寧に取り組み勉強していました。
 また、授業ごとに軽めの面談があり、そこで先生に問題の質問や学習の進捗報告をしました。そこで先生が的確なアドバイスをくれるので、来週もがんばろうという気持ちになっていました。さらにメールで先生に質問もすることができるので、授業がない日でもわからないことを聞くことができてとても良かったです。
 さらに、栄光会の特徴としてチューター制度が存在せず、先生自身が生徒にチューターのような役割を担っています。そのため、次の模試までにどのくらい偏差値を上げるのかなどの勉強の方針や受験戦略といった詳しいことも親身にアドバイスしていただけたことがとてもありがたかったです。
 先生も仰っていましたが、結局やるのは自分であり、先生はその手助けをしてくれるにすぎません。笑うか泣くかは自分の選択の結果であり、後悔しないように日々勉強に励むしかないのです。皆さんもぜひ頑張ってください。

中村 倫太郎 北海道大学 総合入試理系 (私立 芝高校卒)    
 
私は栄光会で5月生として数学、11月生として英語、1月生として生物、3月生として化学を受講していました。私は栄光会に入塾するまでほとんど勉強しておらず、学校の成績や模試の成績は大変厳しかったのですが、栄光会での学習を通じて第一志望校に合格することができました。先生方、本当にありがとうございました。
 栄光会の良いところは主に2つあります。1つ目は先生との距離が近いということです。栄光会では授業の前に面談があり、ここでは小テストの返却や宿題の確認等を行います。また、この際に質問をすることも可能です。大規模集団塾では難しいこうした指導は、栄光会の強みだと思います。また1年に2回ほど30分程度の長めの面談があります。ここでは、塾内で行われる復習試験の結果を踏まえて今後どのような学習を行うべきか、そして志望校にむけてどのような対策をすべきかを話します。この面談で先生から示された学習法や志望校対策はとても的確でした。
 2つ目は基礎から学べるということです。私は栄光会入塾前、他塾で英語を習っていましたが、文型などが全く分からないまま受けていたので何もわかりませんでした。しかし、栄光会の授業は基礎から始まります(数学なら自然数、無理数など、英語なら5文型とSVOC、理科なら単位と有効数字)。基礎から始めることによってそのあとの学習もしっかりと理解できました。
 もちろん栄光会での学習は一科目のみでも課題の量が膨大であり、講習期間にはさらに増えるためとても大変です。しかし、その分確かな効果があり、しっかりとやっていれば学力は必ず向上すると思います。また栄光会で1年間学ぶことによって、人間としても成長できると思います。これから栄光会に通う予定の方、大変だとは思いますが頑張ってください。応援しています!

萩原 明香里 上智大学 経済学部 経済学科 (都立 白鴎高校卒)    
 
私は、5月生として数学と英語、1月生として世界史を受講しました。入塾当初、数学は基礎こそ理解していたものの、応用問題になると手が止まり、解法の見通しが立たない状態でした。英語は英検2級を取得していたものの、単語の知識に頼った曖昧な読解しかできていませんでした。世界史に関しても偏差値40台と、全体的に伸び悩んでいました。しかし最終的には、数学・英語ともに偏差値65〜70手前まで伸ばすことができました。
 数学の授業では、単元ごとに作られたオリジナル教材を用いて、基礎から丁寧に学習します。教材は分量が適切で取り組みやすく、1冊をやり切ることでその単元の問題に対応できる力が身につきました。特に「問題に対してどのように手を動かすか」を重視した指導により、複雑な問題でも一つ一つ分解して考える力が養われました。
 英語では、効率的に力を伸ばせるよう構成された教材を使い、精読力を徹底的に鍛えました。授業では文構造や解釈を曖昧にせず理解することを重視し、さらに解説付きの過去問演習を通じて実践力も身につけました。その結果、自分で弱点を分析しながら長文読解に取り組めるようになり、読むスピードも向上しました。
 世界史では、オリジナルプリントと問題集を活用し、歴史の流れを意識して学習しました。論述対策では、基本的な型を習得することで、安定して答案を作成できるようになりました。また、他教科とのバランスも考慮した指導を受けられた点も、非常に良かったです。
 栄光会の魅力は、質の高い授業に加えて少人数制であることです。質問や面談を通して納得いくまで相談できる環境が整っており、自分に合った学習を進めることができました。これから入塾を考えている方は、ぜひ一度体験授業を受けてみることをおすすめします。

前田 快智 青山学院大学 文学部 フランス文学科 (私立 東洋高校卒)    
 
私は11月生として英語を受講していました。私が栄光会を知ったのは、志望校が青山学院大学と決まった際に塾探しをしている中で、栄光会OBである父親に「頼むから一度体験に行ってみてくれ。」ということを言われたのがきっかけです。父親の「スパルタで大変だったけど、俺が受かったのは栄光会のおかげだ。」という言葉を信じ、入塾を決意しました。栄光会にいる人は、頭のいい高校の人ばかりで初めはついていけるか不安でしたが、英語の授業は「Sとは?」「Vとは?」など本当に1歩目から始まるので、元の学力で差がつかないというのが栄光会の良さだと思います。
 初めの授業で、小テスト8割は取らないと受からないなど厳しいことを言われました。始まって2ヶ月ほどは、もともと勉強習慣もなかったこともあり、毎週、単語・熟語や構文の暗記、授業テキストの復習などで手一杯でした。しかし、学校の休み時間などの空き時間に単語をやるようになってからは、自分のルーティーンを確立できるようになりました。その結果、1月からは世界史などにも時間を割けるようになりました。そして、そのルーティーンを1年間継続した結果、3回ある復習試験で単語熟語などの暗記の大問で3回とも1位を取ることができ、さらに第3回復習試験では総合3位となり、志望校にも合格することができました。栄光会の授業の進め方は、予習ではなく復習に重きを置いており、授業テキストも復習の時に授業内容を再現できるように設計されています。そのため、復習で何をすればよいのか迷うことがなく、授業日以外の勉強にも取り組みやすい点が良かったです。
 入塾前は、わかる単語を繋ぎ合わせて適当に読んでいるだけでしたが、毎週の課題である和訳問題を通して文章の構造を意識して読めるようになり、8月の河合模試では入塾前の偏差値から20ほど上がりました。毎週の課題は大変ですが、特段多いというわけではありません。ただ、頑張らなくてはならない量なので、毎日コツコツ継続することができました。問題集の解説はとても詳しく先生自らが作ってくださっているオリジナルテキストなので、授業で学んだことをそのまま活かせるようになっていて、学んだ内容を使える成功体験にもなりました。
 そして、栄光会は他塾とは違いチューター制度はなく、毎回の授業のたびにある小テストの返却と質問をできる時間で、直接先生にわからないことを気軽に聞ける点もとても良かったです。普段教わっている先生に質問できるので、言うことが違うことはありません。また、毎回納得いくまで解説してくださるので、わからないものをすぐに解決できました。そして、復習試験の後に30分ほどの面談では、不安なことや志望校について雑談のような雰囲気で話を聞いてくださりました。また、学習計画も組んでくださり、長期休みや直前期なども頑張ることができました。先生は少し厳しい雰囲気で、サボっている人などには厳しい言葉をかけていたため、初めは怒られたくないという恐怖心でしたが、頑張っている人は褒めてくれるのでそれがモチベーションになりました。受験では絶対に英語が肝になるので、全くできない人や伸び悩んでいる人には本当にお勧めしたいです。
 最後になりますが、自分は栄光会がなければどこにも合格することができなかったと思います。栄光会の先生方、本当にお世話になりました。

丸山 丈翔 慶応義塾大学 環境情報学部 環境情報学部 (私立 暁星高校卒)    
 
私は11月生として、英語を受講していました。
 中高一貫校に通っていた私は、中学の頃から部活と外部でのプログラミング関連のプロジェクトに打ち込んでいたため、大学受験に向けた勉学では大きな遅れをとっている状態でした。昔から英語に対する苦手意識が強かったこともあり、初めは大手予備校に通っていました。しかし、成績が思うように伸びず悩んでいたところ、友人や親から「栄光会は基礎から1年で完成する塾だ」と勧められました。実際に体験授業を受けてみると、指導がとても分かりやすく、自分の中で部分的に抜け落ちている基礎的な知識からしっかりと学び直せる環境だと確信し、入塾を決意しました。
 栄光会での英語の授業は、本当に基礎中の基礎からスタートしました。当初は「簡単すぎるのではないか」とさえ思っていましたが、授業が進むにつれて、自身の英語の基礎がいかに曖昧で抜け落ちていたかを痛感しました。初歩的な部分を軽んじず、着実に基礎を固めることができたおかげで、その後の長文読解や応用演習においても、焦ることなく落ち着いて解き進めることができるようになりました。 特に印象に残っているのは、高校の長期休み期間に実施される集中学習講座です。講座の開始前には、自身のスケジュールと学習目標などを記入したプリントを先生に提出し、毎日その日の達成度を記録して担任の先生と面談を行いました。この面談のおかげで、夏休みという貴重な時間を無駄にすることなく、早い段階で勉強のリズムを確固たるものにすることができました。
 ここまで、私があたかも優秀な生徒であったかのように書いてしまいましたが、実際は怠け心が出やすい不器用な生徒でした。それでも最後までやり抜くことができたのは、他でもない、先生方が私の性格を理解し、見捨てることなく大変親身になって伴走してくださったおかげです。
 最後になりますが、後輩の皆さん、並びに保護者の皆様へ。きっとこの文章を読んでいらっしゃるということは、これから本気で大学受験に立ち向かっていこうと覚悟を決めた方々だと思います。大学受験は長く厳しく、時には辛い思いをすることもあるでしょう。しかし、栄光会という環境と、熱意ある先生方を信じて最後まで食らいついていけば、必ず納得のいく結果と確かな実力を手にすることができるはずです。皆様の受験生活が実り多きものになることを、心より応援しています。

横尾 陽大 上智大学 文学部 哲学科 (都立 白鴎高等学校卒)    
 
私は家族からの薦めで11月生として栄光会に入塾し、英語の授業を受講していました。
 入塾した高校2年生の頃は、受験に向けた勉強はできておらず、学力で大きな遅れをとっていました。そうした中で、全く足りていなかった私の学力を受験で競えるまで引き上げてくれたのは、栄光会の徹底した基礎からの指導でした。 
 英語の授業では、SVOCの基本的な文構造から一つずつ少しずつ進んでいきました。しかし、そうした積み重ねの中で、自分ができると思っていた文章読解が、どれほど不正確で曖昧なものであったかを思い知らされました。毎週の英単語・英熟語の小テストで合格点に届かず、単元テストでも合格点の半分にも満たず、自分はどこにも進学できないのではないか、という思いがよぎる事もありました。しかし、そんな私にも先生は毎回の授業前にアドバイスや激励をかけてくださり、少しずつ私の成績は伸びていきました。受講している授業はもちろん、授業外での自習環境についても受験に向けて大きくサポートしてくれました。
 夏休みや冬休みに開講された集中学習で、スマホから目を離しひたすら目の前の課題に10時間近く打ち込んだことは、勉強ルーティーンの基盤となっていきました。また、集中学習中は、問題を解く上で疑問が生じた際、どんな些細なことであってもすぐに先生に質問することができました。
 栄光会でのこうした地道な努力は身を結んでいき、英検やTEAPのスコアアップ、最後には共通テストでの英語リーディング満点など、確かな結果として表れていきました。妥協のない厳しい指導でしたが、それこそが私を第一志望合格へ導いてくれたものです。学ぼうとする心を持っていれば、栄光会は必ず最後まで共に走ってくれます。皆さんの受験に幸あることを願っています。

匿名 明治大学 農学部 生命科学科 (私立 恵泉女学園高校卒)    
 私は11月生として数学、1月生として生物を受講しました。入塾前、私は数学に苦手意識を持ち、数学を勉強することから逃げていました。模試での偏差値も48という絶望的な状況でした。しかし、知人から栄光会を勧められ、体験授業を受けてみました。問題を解く時には全く手が出なかったのですが、解説の時間では、普段は飛ばしてしまいがちな公式の証明の解説をしてくださり、その解説を聞くことで自分は何を理解できていないのかが明確になりました。公式丸暗記をしていた私にとって、この授業形態は好都合であったため、すぐにこの塾に入ることを決断しました。
 最初の授業は基礎から始まりました。基礎なんてすでに分かっていると思い込んでいましたが、先生の授業のおかげで今までなら絶対に解けなかった問題も解けるようになり、基礎はやはり大事なのだと実感できました。また、毎週ある小面談では、テストを返却する際に「ここをこうすればよかったね」「これからも頑張ってね」と声をかけてくださり、勉強をもっと頑張ろうと思えるようになりました。そして、気づいたら他の教科よりも圧倒的に多くの時間を数学に費やし、受験でも自信を持って入試問題に挑めました。模試でも1番伸びた教科は数学です。
また、栄光会に入るまでは、「生物は暗記すれば点数を取れる」と勘違いしていたのですが、初回の授業で生物は暗記教科ではないと教わり、それ以降生物に対する見方が変わりました。先生のおかげで根本的に理解することができ、理解しているからこそ質問もたくさん生じました。小面談の際、私が毎回多くの質問をしても、それがほんの小さな質問であっても、すべての質問に対して私が納得するまで答えてくださりました。こんなに質問して迷惑ではないかなと思っていたのですが、「いつも質問ありがとう」と言われたときはとても安心し、さらなるモチベーションにつながりました。最終的に生物の偏差値は10以上伸ばすことができ、生物が大好きになりました。
なにより、栄光会の先生方は生徒に対する熱量が凄まじく、私もそれに負けないようにと頑張ることができました。通い始めた当初は勉強の習慣もなかった私が、わずか1年間で学力を伸ばし、合格に至るまでに成長できたのは間違いなく栄光会のおかげです。最後に、毎週授業を担当してくださった先生方、サポートしてくださった事務の方々、今までありがとうございました。

匿名 慶應義塾大学 経済学部 (私立 女子学院高等学校卒)    
 
私は5月生として英語を受講しました。入塾のきっかけは、学校前で配られていたチラシを受け取ったことと、中学生の頃から通っていた別の塾の英語についていけなくなっていると感じていたことです。
 私の場合、英語力を早急に立て直す必要があったため5月に入塾しましたが、文化祭との両立は想像以上に大変でした。そのため、状況によっては11月からの入塾も一つの選択肢だと思います。ただ、5月生は高校3年の5月に通常授業が終了した後も、追加で長文読解の授業を受けることができ、そこでさらに実力の伸びを実感しました。その点を踏まえると、余裕がある場合は5月から入塾するほうが良いと感じています。
 受験を通して強く実感したのは、英語は合格に直結する科目であるということです。数学などは相当な実力を持っていないと安定させることが難しい一方で、英語は緊張した試験の中でも安定して点数を取ることができます。また、英語は簡単な試験を除けば、実力によって確実に差がつく、かなり努力が報われる科目です。その点で、基礎から丁寧に振り返り、確実に力を伸ばしていく栄光会の指導方針は、合格を掴む上で大きな支えとなりました。英語にある程度自信がある人の中には、SVOCといった基礎から学び直すことに抵抗を感じる人もいるかもしれません。しかし、そのような人にとっても栄光会の授業は十分に価値のあるものだと思います。栄光会の最大の魅力は、さまざまなレベルの生徒が在籍している中で、それぞれが努力すれば着実に成長できる環境が整っている点にあると感じています。
 栄光会での指導は、正直に言って厳しいと感じることもあります。実際、私のクラスでも最後まで残ったのは当初の半分ほどでした。しかし、先生方が理不尽に叱ることは一切なく、生徒一人ひとりに真剣に向き合ってくださる、思いやりのある方々ばかりです。努力して成果が出たときには、しっかりと評価し、褒めてくださいます。
 このような環境にあえて身を置くという決断は、決して簡単なものではありません。しかし、自分を変えたいと思っている人、過去の私のように高2まで勉強に本気で向き合えてなかった人、スマホなどの娯楽に逃げてしまう人は、絶対に栄光会に入るべきです。今からでも間に合います!精一杯頑張ってください。

匿名 立教大学 理学部 数学科 (中央国際高等学校卒)    
 
私は11月生として英語と数学、1月生として物理を受講していました。入塾したきっかけは、親が勧めてくれたからです。
 英語に関しては、最初はSVOCから入って「すごい簡単じゃん」と思っていたのですが、いざ受けてみると初歩的な部分も抜けているところがありました。内容も徐々に難しくなっていくので、授業が簡単すぎるということはまずありません。毎回単語のテストもするので、そこでしっかり点数をとっていけば確実に単語は覚えられます。今まで英語の長文は何となく流し読みしていたのですが、SVOCを振って丁寧に読む習慣が身についたのは栄光会に通ったおかげだと思います。
 次に数学です。数学の授業では、定理や公式などを教えるときに、「なぜそれが成立するのか」という証明の解説を絶対にしてくれました。そのため、授業の時に何を言っているかわからないということはありませんでした。数学の先生は休み時間が終わった後、5分程度の雑談をしてくれます。私はそれが結構好きでした。質問した時も優しく答えてくださり、とてもうれしかったです。入塾前は、数学の問題を何となく解いていたのですが、栄光会の数学の授業を受けてから、「同値変形」を意識して解けるようになりました。この数学の授業を受けてなかったら、同値変形など意識すらしていなかったでしょう。
 最後に物理です。体験授業で、「今まで物理の勉強を何もやってこなくても、この授業を受けてしっかり勉強すれば受かる」と言われて、その言葉に魅かれたので受講しました。いざ授業を受けてみると、問題を解くためのプロセスが本当にわかりやすく示されていました。物理の問題を解くとき、「どの立場から見て立式するのか」「束縛条件」「物体にかかっている力はどのようにすべて数え上げるのか」など、参考書には載っていない重要な考え方をたくさん吸収できました。
 私が大学に受かったのは栄光会に通ったおかげだと思います。ここまで充実した素晴らしいテキストがあるのは、栄光会だけだと思います。栄光会は本当に良い塾です。本当にありがとうございました!

匿名 早稲田大学 文化構想学部 (私立 城北高校卒)    
 
私は5月生として英語と数学、3月生として古典を受講しました。栄光会に入るまでの私は、宿題はこなすものの、基本的に自主的な勉強はせず、テスト1週間前から慌てて勉強を始めるような、計画性のない生徒でした。高校1年生の3学期頃、友人たちが大学受験を見据えて勉強を始める中で、「このままではいけない」という危機感を抱くようになりました。そんなとき、母に勧められたのが栄光会でした。基礎からしっかり学び、先生方の指導に従って本気で取り組めば、大学受験で通用する力が身につくと説明を受け、入塾を決めました。
 まずは英語についてです。英語の授業・課題・小テストはいずれも非常に大変でした。授業で学んだ内容は理解していることが前提となっており、次週の授業や小テストに反映されるため、必死に復習しなければすぐに置いてかれてしまいます。また、小テストや課題の量も多く、計画的に取り組まなければ対応しきれませんでした。しかし、授業や自宅学習に本気で取り組むことで、英語の基礎力・応用力に加え、学習の計画性も身につきました。英語を感覚で解くのではなく、「思考のプロセス」や明確な根拠に基づいて解くことが出来るようになった結果、成績は飛躍的に向上しました。偏差値は27上がり、平均で67程度にまで伸びました。
 次に古典です。古典の授業では、一文一文について、敬語や会話の主体・客体、単語、古典常識を丁寧に整理しながら説明してくださるため、非常に理解しやすかったです。また、小面談でのフォローも手厚く、課題のチェックや単語テストの実施に加え、過去問の取り組み方についても具体的に指導していただきました。基礎から丁寧に学び直したことで、模試でも安定して9割程度の得点を取れるようになりました。
Q:栄光会はスパルタですか?
A:はい、スパルタです。決して楽ではなく、正直かなり大変です。しかし、その分、栄光会の指導に従って本気で勉強に取り組めば、確実に合格に必要な力は身につきます。
 後輩の皆さん、大学受験頑張ってください!応援しています!

匿名 東京科学大学 医学部 保健衛生学科 検査技術学専攻 (私立 吉祥女子高等学校卒)    
 私は5月生として英語を受講しました。高校1年生のとき、先輩から「大学受験に必要な力を一から身につけられる塾」だと聞き、高校2年生になったら必ず通おうと決めていました。それまで受験を意識した勉強はほとんどしておらず、定期考査では点が取れる一方で、模試では特に英語の成績が振るわない典型的なタイプでした。苦手な英語を抱えたまま受験を迎えたくないと考えていた私にとって、1年で受験で戦える英語力を身につけられる点は大きな魅力でした。また、勉強以外のことにも力を入れていたため、効率よく学べる環境だと感じたことも入塾の決め手でした。
 入塾当初は、授業内容が基礎的に感じられ、それまでの学習の貯金もあったため、順調に進んでいましたが、夏頃から内容は難しくなりました。そこで勉強方法を見直し、復習と課題を先生の指示通りに徹底して継続した結果、冬以降に大きく力が伸びたと実感しています。試験では毎回上位に入っていましたが、厳しい指摘を受けることもあり、それがさらなる成長につながりました。春の最終クラス内試験で理系1位を取れたことで英語への自信がつき始め、高校3年の早い段階で英語を完成させることができたのは大きな強みでした。それにより、5月生終了後はほかの科目に比重を回せてとても良かったです。
 栄光会の魅力は、質の高いテキストと体系的なカリキュラム、そして講師との面談だと思います。オリジナル教材は非常に充実しており、何度も読み込み、力をつけられました。カリキュラムでは1年で単語・文法から長文、英作文、リスニングまで網羅されており、日々の学習習慣についても指導があるので、受験をする中で何を勉強したらいいかわからないということは全くなかったです。毎週の面談では学習状況の確認や質問、進路相談ができ、適度な緊張感がやる気のペースメーカーとなり、継続して学習を行えました。
 最後に、受験直前期にいただいた合格祈願のお守りは、心の支えとなりました。それによって、栄光会で積み重ねてきた努力を思い出し、受験をやり抜くことができました。厳しさの中に温かさのある指導に心から感謝しています。栄光会は1年という短い期間で大学受験に必要なことを学ぶため、スパルタや厳しいという声も聞きますが、現実の大学受験の方がはるかに厳しいです。厳しい受験で戦っていくために必要な力を栄光会では身につけられます。栄光会と自分を信じて頑張ってください!応援しています。

匿名 東京外国語大学 国際社会学部 国際社会学科 (都立 小松川高等学校卒)    
 
私は5月生として英語を、1月生として世界史を受講していました。英語・世界史ともに元々得意で、高校1年生の春から勉強していましたが、受験に向けた勉強やその対策も本格的に始めていこうと思い、栄光会に入塾しました。
 入塾後は、学校の授業と並行して塾の授業を受け、課題をこなし、講師の方に勧められた問題集や参考書を進めるなどして、継続的に勉強を続けました。その結果、第一志望の東京外大をはじめ、上智やMARCHといった受験した全ての大学で合格をいただけました。
 栄光会の英語では、文法や知識事項、読解などといった講義に加えて、ひとりひとりの志望校や学力に応じたアドバイスを講師の方がしてくれます。個々の塾生のニーズに合った学習方法を、担当講師が授業後の面談を通じてダイレクトに提供している点で、栄光会は他塾と比較して優れていると言えるでしょう。
 世界史について紹介します。栄光会の世界史科の先生の授業は、率直に言ってとても楽しいです。世界史が好きな人はより一層世界史が好きになることは間違いないと思います。授業で扱う知識についても、早慶レベルや共通テストレベルと段階的に受験生が覚えるべき歴史事項、年号等を紹介してくれるので、塾生それぞれが効果的に学習を進めることができました。また、毎週小テストが行われ、前回までの授業で学習した内容が知識としてしっかり定着しているかを客観的に評価することができ、自分の苦手分野がどこなのかも認識することができました。先生自作の授業プリントや問題集も、かなり丁寧にわかりやすく作られているので、初学者も楽しく学ぶことができるでしょう。栄光会世界史科の授業を徹底的に頭の中に叩き込めば、大学入試のあらゆる世界史のテストに対応できるのは確かです。学校の教科書や学校で配布される授業プリントには書いていない、栄光会の授業で習った内容が実際に本番の入試で何度か出題され、私はかなりその恩恵を受けました。実際に、北朝鮮の核開発疑惑に伴う六か国協議の問題が立教大学で出題されました。先生の授業は本当にためになるので、受講しようか検討している方はぜひ体験授業に参加していただきたいです。
 得意科目の成績をさらに向上することを目指しているのならば、栄光会はまさに最適と言えるでしょう。受験に合格するためには自己の努力が大前提ですが、その大きな後押しを担ってくれるのが栄光会です。

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