2019年度 卒業生の声

阿部 聖    慶應義塾大学 法学部   
(私立 東洋英和女学院高等部卒)

 私は11月生として英語を受講しました。

 もともと英語は得意だったのですが、改めて問題集を解いてみたところ、所々に文法や知識の抜けがあることが分かりました。高2になって今更どこからやり直せば良いのかも分からず、途方に暮れていた時に「基礎から応用まで一年で完結させる」ことをスタンスとする栄光会の入塾案内が目に入り、体験授業を受けた後、入塾を決めました。

 栄光会の授業は文字通りSVOCの基礎から始まりました。文型という最も基礎の段階から始まったにも関わらず、意外に知らなかったことも多く、また毎回の授業でそのような新しい発見があったので、自分が今までどれだけ適当に解いていたのかを痛感させられました。回を重ねるごとに授業の難易度は上がっていきましたが、一回ごとの復習をしっかりこなしていたので、特に困難に感じることはありませんでした。

 宿題は他の塾と比べると多く感じるかもしれませんが、決して無理な量ではありません。逆にそれをこなせば受験で戦えるレベルになると考えれば、むしろやらなければいけないことが明確化できて良いのではないかと思います。特に単語・熟語に関しては毎週テストがあるため、単語帳を見ることが段々と習慣化していき、私の場合、受験当日まで何度も繰り返しやり続けることができました。

 栄光会は厳しいという話を耳にしますが、裏を返せば面倒見が良いということです。定期的に行われる30分程の個人面談では一人一人の学習状況や志望校に応じて、参考書や勉強の仕方、長期休みの過ごし方などその他多くのことを具体的に教えてくれます。そのおかげで、私は迷いなく、無駄のない受験生活を送ることができました。

 現状をなんとかしたいと思いつつもどうしたらいいのか分からない、という方に栄光会は最高の環境を提供してくれます。受験生活は長く苦しいですが、栄光会で鍛えた基礎と応用力は確かな自信になるはずです。皆さんのご健闘を心よりお祈りしています。

 最後になりましたが、今までお世話になった先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

新井 麻帆    立教大学 現代心理学部
(私立 晃華学園高校卒)

 私は11月生として英語を受講していました。

 高2の夏に大手予備校の夏期講習に参加した際に生じた集団授業への苦手意識から、最初は栄光会への入塾をためらっていました。しかし、“どんな学力でも合格を請け負う”という言葉に惹かれて入塾を決めました。

 英語の授業は5文型の説明から始まるので、英語の本質を一から学ぶことができます。小学校からずっと英語を習っていたことで生じた“なんとなく聞いたことがあるフレーズ”や感覚を頼りに問題を解くクセがついてしまっていた私には、栄光会の基礎から学ぶカリキュラムがとても合っていました。本質から学ぶことで、難しい英文でも手が止まらずスムーズに文構造をとり、理解したうえで英文を読むことができるようになりました。

 また、小テストがあることでモチベーションを保つことができ、自分がちゃんと理解できているのかを確認できたのも大きなポイントです。「小テストで満点をとる」という思いが勉強のモチベーション維持につながったと思います。復習するという習慣が全くと言っていいほど無かった私にとって、毎週の小テスト勉強=復習というシステムはとても役に立ちました。

 そして、栄光会では勉強だけではなく根本的な思考法や方法論についての知識を学ぶことができるので、自分の受験勉強への向き合い方を見直すことができました。点数的にも人間的にも成長することができるのは、栄光会の大きな魅力だと思います。

 栄光会から出る課題の量や自習でやるべき勉強量は多いと思いますが、言われたことを言われた通りきちんとこなしていけば、必ず成績は上がると思います。実際に、高2の夏と高3の秋の模試の偏差値を比べると、15も偏差値が上がり、志望校にも合格できました。自分自身を成長させられる受験生活を送りたい方には、栄光会をおすすめします。

 最後になりましたが、1年間お世話になった講師の方々、事務の方々、本当にありがとうございました。

 受験生の皆さん、栄光会の先生方を信じて1年間頑張ってください。応援しています。

内山 大誠    北海道大学 総合教育部(文系)
(私立 成蹊高校卒)

 私は11月生として英語を受講しました。私の母が高校生時代栄光会に通っており、母からの話を聞いて、「1年間で完成させる」という栄光会のモットーに惹かれて入塾しました。私は比較的忙しい部活に所属しており、高3の6月までは部活動と受験勉強を両立する形でした。栄光会の授業は週1回2時間のみなので部活が忙しくなかなか塾に行く時間の取れなかった私にとってはとてもありがたいシステムでした。

 授業が週1回と少ない分、授業の質は他の予備校と比べてもかなり高く、授業で出る課題の量はかなり多かったです。毎週の授業の予習、復習、それに加えて小テストの勉強の量は膨大でしたが1、2ヶ月するとそれが習慣になってきて、苦ではなくなりました。英語に毎日触れることが英語力をあげるために必要不可欠だとよく言われますが、栄光会に所属していると嫌でも毎日英語に触れる習慣がつくので、とても良いと思います。栄光会入塾当初、英文を何となくでしか読むことができず学校の勉強にもついて行けていなかった私ですが、栄光会のカリキュラムに則って勉強し続けたところ受験本番には英語が一番の得意科目になっていました。基礎の基礎からしっかり教えてもらえることが栄光会の素晴らしい点の一つであると思います。

 加えて栄光会には毎授業の前後に担当講師との個別の面談があり、私はこの面談で講師の方から数え切れないほどのアドバイスをいただきました。私は英語のみを受講していましたが、他の教科の勉強スケジュールや勉強量の配分など英語以外の面でも大いにサポートしてもらいました。

 最後になりますが栄光会の講師の方々、事務の方々、1年間本当にお世話になりました。そして受験生の皆さん、私は栄光会に入って本当によかったと思っていますし、入っていなければ第一志望校合格はできていなかったと思います。本気で成績をあげようとするならば、栄光会ほど良い塾はありません。一人の卒業生としてみなさんのご健闘をお祈りします。

岡崎 鈴生    東京理科大学 経営学部
(私立 成蹊高校卒)

 私は、1月生として英語と数学を受講しました。

 まず英語について話そうと思います。英語は栄光会に通う前までに他の塾に通っていたのですが、自分自身で勉強のやり方を見つけることができず、周りと比べて成績が伸びませんでした。しかし、栄光会でしっかりと基礎となる文法、単語からきちんと学習したことにより基礎力がつきました。この基礎力が長文を読む際にも役に立って、自身の英語力の向上に役に立ちました。そして、この基礎力は毎回行う小テストによって培われたものであり、本当に先生方のおかげです。ありがとうございました。次に数学について話します。数学は栄光会に入会するまで、ほとんど勉強したことがありませんでした。しかし、栄光会に入会したことによって、毎回の授業の予習、小テストの勉強、そして授業の復習を行う習慣がついたことによって、偏差値が20以上あがり、自分の武器となる科目へと成長していきました。また、学校の授業で扱わないが受験をする際には絶対必要なことも一から分かりやすく説明してくださり、それが模試に多々出題されることもあり、本当に助かりました。さらに、自分自身の特徴を踏まえて、苦手な分野の克服を特別に行ってくれたこともあり、本当に感謝の言葉しかありません。

 次にこの塾の特徴を話していきます。この塾の特徴は、毎回先生と個別に面談でき、自分自身の勉強の進捗状況を相談できることです。他の大手の塾はチューターさんとは面談できますが、先生とは直接毎回面談することはできません。しかし、栄光会は違います。自分たち受験生に対して親身になってくださり、受験に関する数々の悩みを直接打ち明けられ、また授業に対しても自分たち生徒側の要望を可能な限り聞いてくださることが本当に助かりました。さらに、定期的に長時間面談を行ってくれることもあり、不安が募る受験期には助けとなりました。

 最後になりますが、講師の方々、事務の方々、本当に今までありがとうございました。

 今後も飲水思源して、様々なことに尽力を尽くしていきます。

岡村 侑奈    津田塾大学 学芸学部
(都立 上野高等学校卒)

 私は1月生として英語、世界史を受講しました。

 私が入塾を決めた理由は、高2の後期から1年で授業が完結することに魅力を感じたからです。入塾するまで勉強に対する意識が低く、出された課題にしか取り組んでいませんでした。高2の秋頃、勉強に不安を感じ始めた時に見つけたのが栄光会の入塾案内です。「1年で完結するなら今からでも間に合うだろう」と思い入塾しました。

 英語では文型・文構造といった基礎から応用まで広く学びます。初めは文型から始めて1年で間に合うのか不安もありましたが、計画的に授業が進んでいくので心配は必要ありませんでした。なんとなく解いていた問題も、基礎を学んだことによって根拠を持って答えられるようになり、基礎がどれだけ大切かを実感しました。また、栄光会の英語は記述問題中心の大学を多く受けた私にとって大きな力になったと思います。先生方が文の訳し方や内容説明の仕方まで丁寧に教えてくださるからです。模試の結果も入塾前と後とでは大きく違っていました。記述で点を取ることができたのは、先生方のご指導があったからだと感じています。

 世界史は、暗記だからと後回しにしていて成績が伸びなかったため、高3の秋から受講しました。世界史の授業では「この出来事の裏ではこんなことが起きていたのか」など、年号や出来事の名前だけでなく、様々な出来事の結びつきまで詳しく理解することができました。また、先生との距離が近く、気軽に相談できたことは私にとって大きな支えで、世界史を受講して良かったと思える点の1つです。栄光会で世界史を受講していなかったら大学合格は難しかったと思っています。

 最後になりますが、熱心に指導してくださった先生方、親切に対応してくださった事務の方々、本当にありがとうございました。そして受験生の皆さんが希望の進路に進まれることを心から願っています。

海沼ウララ    京都大学 教育学部
(私立 女子学院高校卒)

 私は11月に入塾し、英語を受講しました。私の高校では高2の秋の大会で部活を引退して受験勉強に切り替えるのが通例となっており、栄光会ではタイミング良く11月から授業が始まること、ホームページを見て合格への真剣で熱い意志に心を動かされたことが入塾の決め手となりました。

 栄光会の授業は週1回、1コマ2時間となっており、多くて20人程度の少人数体制です。講師と生徒との距離が近く、授業内容が濃密なため並々でない集中を要求されます。栄光会の講師は熱意にあふれており、第一志望合格のために時には厳しい言葉をかけ、どんな些細な質問でも快く応じ、親身で丁寧な指導をなさいます。また、毎週必ず講師と数分の面談をします。面談は講師と完全な1対1で、現状の成績や志望校に合わせた細やかな指導や学習相談に応じてくださいます。

 私の考える栄光会の良さは独自のプリントと小テストシステムです。栄光会では科目に関わらずテキストや問題集が授業ごとに配布され、色ペンを適切に用いてプリントに直接書き込んでいく方法をとっているため、効率よく復習ができます。毎回の授業で行われる小テストでは、合格点を「継続して」取ることを求められます。この小テストが勉強のペースメーカーとなります。

 私は英語を受講し、英語の「本質」を教わりました。栄光会の英語は品詞の理解からスタートし、目先の入試問題をごまかす小手先のテクニックではなく、文構造を完全把握する論理的な読み方をみっちり叩き込まれます。もちろん、単語や熟語、文法などの暗記にあたる部分も、小テストに出題されるため否応なく鍛えられます。私は栄光会で教わった英文読解法のおかげで、上智大学や早稲田大学にほとんど過去問を解くことなく英語で8割をとり、合格しました。そして直前期は英語にあまり手をかけず、苦手な数学や日本史のブラッシュアップに時間を割いて第一志望の京都大学に無事合格をいただきました。

 栄光会に入塾できる機会は11月と1月に限られているので、もし入塾を迷っている方がいらっしゃいましたら、入塾を強くお勧めします。

柿坂 笑理    東京工業大学 生命理工学院
(私立 吉祥女子高校卒)

 私は11月生として英語と数学を、1月から追加で化学を受講していました。

 高2になるまで部活に没頭して勉強をせず成績がさんざんだった私は、部活の先輩のおすすめで栄光会を知りました。

 高2の秋の時は英語に関しては中学の範囲からあやふやな状態で、学校の授業でも英文を単語の羅列として何となく読み流すというような勉強をしていました。栄光会の英語の体験授業に行ったとき、単語の意味だけで文章を読んでいることを認識させられる例題を出されたのをよく覚えています。栄光会では本当に1から教えてくれるので、今までの「英語」とは違う教科をやっているような感覚で楽しかったです。単語や熟語の小テストが毎週授業前にあったので、テストが何もないとやらなくなってしまう私にとっては丁度良い強制力があって助かりました。

 数学では問題文を読んでからの解答のプロセスをすべての問題できちんと教えてもらいました。国立二次試験では数学の記述がとても重視され答えが合っていても必要な要素が抜けていれば減点もされるので、この練習を積む際に栄光会の授業はとてもためになりました。

 理科は物理が好きで先に物理から受験勉強をしていたのですが、化学は理論分野からあやしい状態でした。このままではどのペースでやれば間に合うのかわからない、と思ったので栄光会で化学も受講することにしました。講座が始まったのが高2の1月だったので授業のほとんどが学校と同じ順序で進んでいたこともあり、「聞いたことはあるけど使えない」内容を「使える」ようになっていきました。有機化学では学校では聞かなかった反応機構の説明をしてくれたりしたので興味をもって授業を受けることができました。

 また、講師の先生方には受験の戦略的な面でも大変お世話になり、第一志望を農工大から東工大に変えたのも栄光会のおかげです。栄光会無くして私の受験はありませんでした。とても感謝しています。もし今かつての私のように基礎が固まっていない高校二年生がこれを読んで栄光会に入ることを考えてくれたらとてもうれしいです。

梶田 朋花    東京農工大学 工学部
(私立 豊島岡女子学園高校卒)

 私は6月生として英語を、1月生として物理を受講していました。英語も物理も栄光会で受講する前は塾に通っておらず、基礎が全く備わっていない状態で周りから遅れていることに焦りを感じていました。栄光会は基礎の基礎から学べると聞き、栄光会で習ったことを全部吸収するという決死の覚悟で入塾しました。

 英語に関しては授業プリントが非常にわかりやすくプリントを何回も見返すことで理解を深めることができました。また毎週の課題と小テストも充実していて、講師が一人一人の課題に目を通すことで自分の癖や弱点を知ることができました。小テストは合格点が設定されているため日々の自習のモチベーションとなりました。確実に自分に実力がついているのを感じる一方で、基本から扱うので周りからの遅れを感じることも多くありましたが、毎週行われる講師との面談では些細な相談でも客観的なアドバイスをしてくださり精神面でも救われました。最終的には英語力が受験レベルに到達するだけでなく隙間時間に勉強する習慣も身に着けることができました。

 物理に関しては講師の説明がこの上なくわかりやすく、授業で扱う内容を授業中にすべて理解するように努めました。授業プリントは例題が多く載っていて自分で復習しやすい教材になっています。物理も毎回合格点が設定された小テストがあり、入試問題がレポート課題として課されます。毎回のレポート課題で高い点数を取れるように長時間取り組むことで物理の考え方が定着しました。正直講師は厳しいですが与えられたことをしっかり行えば必ず成績は上がります。その結果、物理は受講前では考えられないくらいできるようになり、入試の得点源になりました。

 栄光会は熱心な講師の方ばかりで合格するために最大限に力を貸してくださいます。先生方を信じてきて本当に良かったと思っています。支えてくださったすべての方に感謝します。ありがとうございました。

海上 菜々子    早稲田大学 先進理工学部
(私立 吉祥女子高校卒)

 私は11月生として英語を受講しました。

 中高一貫校だったこともあり、元々勉強する習慣が身についていませんでした。高2の頃は特に、部活が忙しく、勉強する時間すらとれていませんでした。でも、これから受験勉強を本格的に始めなければいけないと焦ってもいました。そんなときに栄光会に入塾しました。

 その時期、栄光会の授業のありがたかったことは、英語を確実に勉強する習慣をつけてくれたことです。英語は特に、自分でどうやって勉強したらいいのかわからない教科だったので、本当に細かく、丁寧にやるべきことを指示してくれたことで、勉強法に迷わずしっかりと取り組むことができました。また、毎週授業中に指名されたり、小テストがあったり、個別でノートの提出があったりしたことも、手を抜かずに頑張ることができた大きな要因かなと思います。

 授業はここからやるのかというくらい基礎の基礎から学べました。難しい問題はあまり扱いませんが、それでもしっかりと授業の内容を身につけたら、基礎の問題を解くように、自然と難しい問題も解けるようになっていきました。

 栄光会は厳しくて、宿題が多いと聞いていましたが、やりこなすのに不可能な量ではありませんでした。高3になって、数学や物理や化学がさらに忙しくなると、英語の勉強時間を削りがちになってしまいます。それでも、英語の時間を割くことができたのは、栄光会の授業と宿題、個別のノート提出があったからだと思います。

 栄光会の英語の授業を受けられて、本当に良かったです。ありがとうございました。

川嶋 雄也    大阪大学 経済学部
(私立 東邦大学附属東邦高校卒)

 私は11月生として英語を受講しました。受験まであと1年という時点で英語の成績が伸び悩んでいたところ親に勧められ栄光会に入塾することを決めました。

 栄光会の英語を受講して良かったと感じた点は2つあります。1つは栄光会オリジナルのカリキュラムです。栄光会に入塾した時点で私はto不定詞の用法や関係代名詞と関係副詞の違いなど全くわかっていませんでした。しかし栄光会では入塾時点の学力に関係なく英文法の基本から丁寧に無駄なく学習することができます。また宿題で扱う長文問題集も習熟度や目標に合わせた問題集を指定しているので挫折する心配もなく、勧められたやり方、頻度でこなしていくことで効率的に実力を伸ばすことができます。もちろん毎回の単語、熟語、文法の小テスト対策を怠らないことが前提ですが、栄光会のカリキュラムは本当に合格への近道となっているのです。実際私も入塾時はセンター模試で偏差値40台でしたが、センター本番の英語の筆記試験では190点を取れるまでに成長できました。

 2つ目は生徒一人一人に対する充実したサポート体制です。栄光会では毎授業日に担当している先生と一対一で話す機会があり、質問などがあれば気軽に尋ねることができます。授業を担当している先生が対応してくださるので、授業で習ったやり方と違うやり方を教わる心配もありません。また普段の授業日以外にも年に数回、30分ほどの面談があり、教わっている教科だけでなく他教科も含めた勉強の進め方、過去問の進め方などを相談することができます。受験期は様々な不安やプレッシャーを感じます。そんな中、客観的視点で個々に適したアドバイスをくださる先生の存在は私にとっても大きな助けになりました。

 私が第一志望校に合格できたのは一番苦手だった英語がなんとか1年で志望校のレベルに到達できたからです。そしてそれはいうまでもなく栄光会のおかげです。先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。

北島 愛菜    東京理科大学 理学部
(私立 東洋英和女学院高等部卒)

 私は11月生として英語、1月生として物理を受講しました。それまで部活が忙しく、塾には全く通っておらず、基礎から教えてくれるところを探していました。入塾のきっかけはDMでしたが、入塾時の学力を問わず一流大学に合格させるという言葉で決めました。

 とはいえ、元々英語はとても苦手で文型すら分からず、問題もただなんとなく解いているだけだったので、正直1年間ではどうしようもないのではと諦めかけていましたが、結果として自分でも驚くほどできるようになりました。文の構造から論理的に理解できるようになり、雰囲気で適当に解いていたものが、しっかり納得しながら解けるようになっていきました。単語・熟語は、毎週の小テストのために必死で覚えるうちに着実に語彙力を付けていくことができ、長文は文構造を理解した上で、解き方や注目すべきところを教えていただいたことで一気に解けるようになりました。英語は根拠を理解し解くものだと分かり、飛躍的に成績が伸びました。

 物理は得意な方だと思っていましたが、授業を受けるうちに、根本的には理解できていなかったと気付きました。問題を解くときの頭の動かし方や立式の根拠を教えていただき、芯から理解できるようになり、どんな問題でも回答に辿り着く応用力が身に付きました。小テストでは満点を取ることを目標にし、課題では難関大学の過去問など難問が多かったのですが、とにかく考え抜くうちに、様々な難問も解けるようになっていきました。それにより受験本番でも自信を持って問題に向かうことができたと思います。課題や復習は大変ですが、頑張ってついていけば確実に力が付きます。

 栄光会の先生方はどんな相談にも親身に乗ってくださいます。講習や科目毎の時間配分、過去問の計画、また長期休みの計画なども一緒に考えてくださり、安心して受験勉強に集中できました。最後まで自分の先生を信じ、先生のやり方を信じ切って頑張り抜くことが大事だと思います。栄光会で信頼出来る先生方に出会えて指導していただいたことは、受験生活のとても大きな支えでした。1年間、本当にありがとうございました。

小林 怜央    上智大学 法学部
(私立 暁星高校卒)

 私は11月生として1年間英語を受講しました。入塾前は大手の塾に通っていましたが、授業についていけず、成績も一向に伸びなかったため退塾しました。このままではまずいと感じ、友達に相談したところ栄光会を勧められました。基礎から学べるということだったので自分に合っていると思い、入塾を決めました。

 栄光会の授業は本当に基礎から教えてくれるため、英語が苦手だった自分でも難なく授業についていけました。また講師の方の解説も丁寧でわかりやすく、少人数ということもあって、生徒一人一人に合わせた指導を行ってくれます。これは大手塾にはない栄光会ならではの魅力だと思います。

 また、栄光会のテキストも魅力の一つであると個人的に思っています。栄光会のテキストは本当に素晴らしく、今まで使ってきた他のどの参考書よりもわかりやすかったです。英文の解釈の仕方が単元ごとにまとめられていて、大学受験の英語を完全に網羅しています。はっきり言ってあのテキストがなければ自分は絶対大学受験に成功していなかったと思います。そのくらい自分の英語力を高めてくれました。

 栄光会は講習にも力をいれています。夏季講習では、レベル別に自分の苦手な分野を短期的に学習することができます。正月集中講座では、受験の直前期に朝から夜まで他の受験生と緊張した空間の中、自習することができます。この講座のおかげで直前期に朝早くから勉強する癖をつけることができました。

 私は栄光会に入塾することで英語が得意科目になり、偏差値50以下から無事に上智大学に合格することができました。栄光会の授業や課題は厳しいですが、きちんとこなせば必ず結果はついてきます。

 最後になりましたが、お世話になった先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。

酒井 彩也子    上智大学 総合グローバル学部
(私立 國學院高校)

 私は11月から英語、1月から世界史を受講していました。高1の時、母が知り合いから栄光会のことを紹介してもらい、他の塾には通わずに高2から栄光会に通うことを決めました。私は、英語の文法がとても苦手で、受験する上での不安要素の一つでした。ですが、英語の授業は基礎中の基礎から始まり、授業についていくことができました。そして、文法問題は確実に解けるようになっていきました。毎回、単語熟語テストや、長文の問題の宿題などが多くありましたが、勉強習慣が身についていなかった私にとっては、習慣を作るきっかけにもなり、とてもよかったことだと思います。

 世界史は、模試でうまく点数がとれておらず、学校の授業のみでは不安だったので、すぐに受講を決めました。学校の授業とは全く異なり、プリントを用いており板書がほとんど不要で、授業内容に集中しやすかったです。また、授業内容も単語の暗記などではなく、全体の流れを学ぶことができ、因果関係などをより理解することができました。なにより、授業が楽しく、世界史を好きになれました。模試の点数は目に見えて上がっていきました。

 正直、友人がみな大手予備校に通う中、栄光会に通うことには不安も大きかったです。しかし、栄光会には大手予備校にはない大きなメリットがありました。一番は、先生との距離の近さです。小テスト返却時や宿題チェックの際に、毎回先生と話す時間があり、授業内容だけでなく、勉強法や受験全体に関する様々な質問や相談を気軽にすることができ、自分にあったアドバイスをもらうことができました。

 私は結局公募推薦入試で合格したので、一般受験は経験していません。しかし、公募入試のための英語資格の取得や、小論文、レポート作成の際に栄光会で学んでいたことは大いに役立ちましたし、なにより志望校を諦めずに頑張れたのは栄光会のおかげです。

 最後になりましたが、講師の方々、事務の方々、在塾中大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

志水 陽紀    早稲田大学 商学部
(私立 世田谷学園高校卒)

 私は11月生として数学を受講しました。

 私は高校1年生の夏から高校2年生の夏の1年間アメリカに留学していました。学校の友達が徐々に受験への準備を始めていた時期に私はアメリカでの生活を満喫しており、勉強の習慣も一切付いていませんでした。アメリカから帰国した直後の夏休みも当然のように1分も勉強せず、気付いたらほぼ受験1年前という状況でした。

 私の高校では数2Bは高1から高2にかけて勉強することになっていたので、高2の9月から学校に通い出した私は数学のテストで毎回ダントツでクラス最下位でした。そんな状態から、数学の難易度が桁違いに高い早稲田の商学部に合格できたのは、栄光会のおかげです。

 栄光会の授業が優れているのは、方針の立て方を教えてくれる点です。数学ができない多くの人は、場当たり的に問題を解いていると思います。簡単な問題であればそれでも解けるかもしれませんが、難易度が上がれば問題が複数の分野に跨ったり、条件が多く出てきたりして解けないことが多いです。栄光会では、どの問題でどの解法を使うのか全て教えてくれるので、授業の復習を徹底的に行えばほぼ全ての大学の入試問題に対応することができると思います。また、毎授業後の面談では、先生が勉強のペースを管理してくれたり、勉強法のアドバイスをしてくれて本当に助かりました。

 栄光会の授業はスパルタで有名でしたし、実際多くの人が辞めるのを見ました。それでも最後まで必死にしがみついて通うだけの価値はあったと思います。本当に栄光会に入ってよかったと思っています。お世話になった先生方、事務の方1年間本当にありがとうございました。

 受験はやっぱり孤独な戦いです。でもだからこそその辛い状況でどれだけ頑張れたかが、最終的な結果につながってきます。栄光会は自分との戦いに勝利するための大きな力になってくれるはずです。最後まで諦めずに頑張れ。

杉本 遼太    早稲田大学 基幹理工学部
(私立 高輪高等学校卒)

 私は1月生として英語を受講しました。高2までは他の予備校で英語を受講していましたが、計画性もなくただやみくもに文法を覚えたり、長文を読んだりという勉強法をしていたので英語の成績が思うように伸びませんでした。受験の年が近づいてきてこのままではいけないと思い始めていた頃、私の叔母が受験時代通っていたということで紹介された栄光会に入塾しました。

 栄光会は1クラスに約20人と大手塾と比べて比較的少人数授業なので、講師との距離が近く質問のしやすい環境でした。また授業後は毎回数分程度、個別に講師の方が提出物に対しての解説や質問等の確認をする時間があったので、そこで今の自分に最も必要な勉強内容の相談、その回の授業に関する疑問点の解消をすることができました。

 授業について、栄光会では超基本的な文法事項から始まり一年で大学受験レベルの能力を身に着けるという授業計画が組まれています。最初は今の時期からこのレベルの内容をやっていて本当に大丈夫なのだろうかと不安に思っていました。しかし回を重ねるごとに講師が厳選した良問といわれる難関校レベルの文法や和訳問題、長文の出題回数が増えていき、それを解くたび応用力や知識が身についていることを実感しました。それは自分では気が付かない基礎事項での穴を授業開始から地道に埋めたことで得られたのだと今では思います。宿題について、授業内容に関する問題のほかに英単語や英熟語の暗記が毎授業課されます。私は入塾するまで自分から英単語を覚えるということができていなかったので語彙暗記を習慣化できる機会をくださったことには特に感謝しています。

 栄光会は無駄なことは一つもやらない塾です。授業や宿題は厳しく大変ですが毎回休まず授業に行ってみてください。そうすれば気が付かないうちに基礎事項の穴が埋まり終盤には成績が驚くほど伸びると思います。

 最後になりますが、親身になって支えてくださった講師の方々、本当にありがとうございました。そして受験生の皆さん、第一志望に合格できることを心より願っています。

杉山 春菜    慶應義塾大学 法学部
(私立 女子学院高校卒)

 私は11月生として英語と数学を受講していました。

 中高4年半部活に打ち込んでいたため勉強では大きな遅れを取っている状態でしたが、「基礎の基礎から学べる塾だよ」という先輩の紹介もあり、栄光会に入塾することに決めました。

 まず、栄光会では本当に基礎の基礎から教えていただきました。たとえば英語では文構造から、数学では二次関数からやります。そう聞くと、自分には簡単すぎると考える方もいらっしゃるかもしれませんが、受験で何よりも大切なのは基本の土台作りです。文構造や二次関数があやふやではその上には何も積みあがりません。

 実際、私も最初は「SVOCからやるなんて簡単すぎるかも…」と考えていましたが、いざ栄光会の授業を受けると、基本の部分がいかに曖昧だったかを思い知りました。そして、初歩的な部分を軽んじずしっかり基礎固めを出来たことで効率的な学習が可能になり、高2の11月には40台しかなかった英語の偏差値が半年ほどで70台まで伸びました。

 また、栄光会はテキストが素晴らしかったです。大事なポイントが目立つようにまとめてあり、簡潔でもれなく説明されていてとても見やすいものでした。このテキストを完璧にすれば合格できる!という安心感があり、様々な参考書に手を出しすべて中途半端に終わってしまうという失敗をすることなく学習できました。

 そして、講師の方々がとても熱心なのも栄光会の魅力の一つです。他のどの塾よりも丁寧に質問や添削を受けてくださり、カリキュラムに合わせた画一的な指導のみならず、志望校に合わせた個別具体的な指導までしてくださいました。

 最後になりますが、自信をもって受験に臨め、憧れの志望校に合格できたのはひとえに栄光会の皆様のご尽力のおかげです。本当にありがとうございました。

 後輩のみなさん、これから本気で勉強したいと考えているならば栄光会ほど良い塾はありません。栄光会を信じてどうぞ頑張ってください。応援しています!

須田 朝陽    東京薬科大学 薬学部
(私立 城北埼玉高校卒)

 僕は11月生として英語、1月生として数学、化学を受講しました。元々姉が栄光会生であったため、姉に勧められて入塾しました。僕は入塾当初は全く勉強出来なくて、特に英語に関しては中学レベルの英語さえ理解できていない状態で、自分一人では何から勉強して良いのか分からずにいたので僕にとって最高の塾でした。

 栄光会は本当に基礎から分野別に授業をしてくれるので授業が終わった後にその分野の問題集を解くとかなり出来るようになっていって驚きました。初めはいままで勉強してこなかったのでなかなか授業の復習や演習を十分に出来なくてそのことに気が付きませんでしたが、勉強に慣れてきてそのことに気づいてきて段々と楽しくなってきました。

 栄光会では毎週授業前に先週の授業内容の小テストがあり、テストの点数が良いとしっかり復習できているんだという自信がもてるので、受験へのモチベーションが高まります。

 先生たちも普段は優しいですが勉強をサボっているとちゃんと怒ってくれるし、どんな質問や相談にものってくれ、メールでいつでも質問できるので来週の授業までもやもやすることもありませんでした。また、授業を受けていない教科でも相談すれば勉強計画や勉強法もしっかり考えてくれます。

 夏休みや冬休みには集中学習といって、栄光会の校舎を開放して集中学習を受けた生徒みんなで朝から夜まで集中して勉強する期間があって、大事な休みを有効に活用できるので僕にとってはかなりためになりました。また、その期間中には先生たちにどんな科目でも質問できるし、少し疲れたなと思っても周りの子たちが真剣に勉強しているのでやらなくちゃと思えるのでとてもいい環境でした。

 栄光会は通っていて正直にいって楽しいだけではなく辛い時もたくさんありましたが、栄光会に通っていなかったら大学へ入学できていないと思うし、いまごろフリーターをしていたと思うとゾッとします。講師の方々、事務の方々、1年間本当にありがとうございました。そして、受験生の皆さん、やる気があればどうにかなると思います。頑張ってください。

田村 萌々子    上智大学 外国語学部
(私立 豊島岡女子学園高校卒)

 私は11月生として英語を受講しました。高2の秋からでは多くの塾でカリキュラムの途中から受講という形になりますが、栄光会は高2後期からの1年間に特化していることから入塾を決めました。

 それまで私は“なんとなく”で英文を読み、独自の解釈をしていました。しかし栄光会では、習った文法知識を最大限活用し「なぜ」その和訳になるのか文法的根拠を見つけて文構造を正しく理解するという、長文読解において不可欠なプロセスでありながら疎かにされやすい点を徹底的に教えてくださり、英文との向き合い方が根本的に変わりました。

 また、栄光会は、効率の良い自宅学習のためのサポートが充実していました。課題の量は少ないとは言い難いですが、目の前の課題や復習を怠らなければ、授業毎に着実に手応えが得られるため、モチベーション維持にも繋がります。小テストについても、同じ範囲を反復し長期記憶化できるよう予め設計されているので、与えられた範囲にとにかく集中することで語彙力を武器にできた他、わずかな時間も惜しんで勉強するという他の教科にも通じる大切な姿勢も確立されました。

 栄光会では、毎週生徒の学習状況を確認し、最もやるべきことは何か、自分のための勉強の指針を明示してくださいます。栄光会の先生を信じ、授業内容全てを吸収するくらいの熱意を持って取り組むことで、栄光会は、多くの受験生が抱える「何から勉強すれば良いのか分からない」「自分の計画通りに進まない」等の悩みに無駄な時間を費やすことなく受験勉強だけに集中できる、最良の環境になると思っています。

 第一志望には届きませんでしたが、栄光会への入塾は自分にとって最良の選択だったと確信しています。また、栄光会で語学の奥深さに触れたことで、語学をとことん学ぶという将来への新たな目標にも出会うことができました。最後になりますが、受験生の皆さんのご健闘をお祈りしています。そして、最後まで寄り添ってくださった講師の方々、本当にありがとうございました。

中村 優咲    慶應義塾大学 商学部
(私立 本郷高校卒)

 僕は高1の冬から大手予備校で英語の授業を取っていたのですがなかなか英語の偏差値が上がらず、私立文系志望で英語ができないのはまずいなと思っていたときに母親に栄光会を勧められました。そして11月生として入塾しました。

 栄光会に通うことで自分に欠けていた英語の基礎を固めることができました。初めの一ヶ月くらいは単語を覚えたりやSVなどの品詞を理解したりすることを中心に授業が進んでいきました。栄光会に入ってからも大手予備校で長文演習や文法演習をやっていた僕は、当時の栄光会の授業はレベルが低いものだと大きな勘違いをしていました。初めのうちはSVなどの基礎を勉強していても実力がついている実感はないのですが、授業が進んでいき文法演習、長文演習をやるようになっていくと基礎の重要性がわかります。実力を実感するまでに時間はかかりますが、栄光会の最初の約一ヶ月の授業は一番重要と言っても過言ではありません。高2の12月に大手予備校を辞め、栄光会でしっかり基礎を固めた僕は最終的に入塾時から英語の偏差値を20も上げることができ、志望校に合格することができました。

 僕が思う栄光会の魅力は、先生方との距離が近く、親身になって一緒に受験プランを考えていただけるところだと思います。毎週の授業前後に先生に相談できる時間があり、小テストの結果から先生もアドバイスをしてくださいます。授業の質問だけでなく、受験校プランの相談にものってくださる点や授業に関係のない悩み事などを相談できる点は大手予備校に通っていてもなかなか無いことだと思います。受験中も先生とコミュニケーションをすることでストレスなく受験をすすめられると思います。

 受験勉強において、一番大切なことは自分の信頼できる先生を見つけ、その先生の言うことを「全て」最後までやり続けることだと思います。栄光会の先生方の言うことを受験本番までやり続けることが出来れば合格にはかなり近づくと思います。

 最終的に苦手だった英語を自分の強みだと言えるようになるまで成長させていただいた講師の先生には大変感謝しています。ありがとうございました。

森田 康暉    慶應義塾大学 文学部
(国立 東京大学教育学部附属中等教育学校卒)

 私は6月生として英語を、1月生として世界史を受講しました。

 入塾時の私の英語の学力水準は、大学受験を目指す高校生とは思えないほどひどいものでした。テストでは、英文が読めないだけでなく、英語で書かれた選択肢すらさっぱりの時もあり、有り余った時間をどう潰せばいいのかといつも悩んでいました。

 そのような私にとって、毎回行われる小テストは苦痛でした。「それ覚えてないって中1からなに勉強してたんだよ」っていうレベルの単語すら知らなかったため、テスト範囲は初めて見るものばかり。すべて覚えるには人の数倍の時間がかかっていたと思います。

 一方、世界史はもともと得意な科目でした。授業中に全く余裕のなかった英語とは異なり、授業をただ聞くだけでなく、自分で考えながら受けることが出来ました。ただ暗記科目として事項や年号を勉強していくわけではなく、因果関係といった繋がりを重視し、思考力や論述力を身に付けるという授業は新鮮で、世界史という科目の魅力をさらに感じるようになりました。世界史の論述対策が、小論文にも応用できるという驚きの相乗効果もありました。

 高校3年生になると学校の授業もかなり少なくなり、空いている時間はすべて英語と世界史に費やしました。しかし、英語の偏差値が伸びてはいるものの、志望校には全く話にならない状態でした。

 それでもその頃の私には妙な自信がありました。「絶対に合格ラインまでいけるだろう」と。私には、全幅の信頼を置ける講師が身近に2人もいました。「今のままのやり方で本当に大丈夫なのか」という焦燥感は、彼らによって消すことが出来ました。誰がなんと言っても彼らの言うことだけ聞けばいいと、彼らの言うとおりにやっていたら絶対に合格できると思え、集中して勉強することが出来ました。

 私は他の塾に通ったことがないため、栄光会のカリキュラムを評価することはできません。しかし、栄光会の講師に出会わなかったら、行きたい大学も見つからず、このような結果もなかったと思いますし、このように苦しくも充実した2年間を送ることもできなかったでしょう。やる気もなかった私に目標を与え、合格まで引き上げていただいた講師の方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。

山村 唯    上智大学 文学部
(私立 国府台女子学院卒)

 私は11月生として英語を受講していました。それまでは大手の塾に一年間通っていましたが、英語や受験勉強そのものに不安が多かったので、栄光会で受験に成功した姉の勧めのもと入塾することを決めました。栄光会は偏差値の高い高校の生徒が通っているイメージがあったので、自分がついていけるか不安なところがあったのですが、基礎の基礎から授業をするため、入塾時にどんなレベルにいる人でも真面目にやればついていける授業になっていました。栄光会では、毎週単語・熟語・授業内容などの小テストがありました。単語や熟語は、重要なのにも拘わらず一人でやっていると怠けて後回しにしてしまいがちですが、小テストがあることで、嫌でも単語帳を開いて覚えるという習慣が身に付きました。また、単語帳は一年をかけて何周もするため、覚えられないものも次第に覚えられるようになります。毎授業後の短い面談や長期休み前の面談などでは、質問やフィードバックだけでなく自分の弱いところやそれを改善する具体的な勉強の仕方を教えていただけたので、その度修正を加えることができて良かったです。

 授業では計画表の立て方や時間の使い方、勉強に対する姿勢や思考の仕方など、英語だけでなく受験勉強に必要な知識も沢山教えてくれたので、本当に助かりました。栄光会では2,3回復習試験があり、合格点や大学のレベルの目安も決まっていたので必死に勉強して、結果的にそれまでの授業への理解が深めることができました。

 私は入る前に栄光会が厳しい塾だと聞いていたので、正直入塾するのが嫌でした。確かに栄光会は気の抜くことができない塾だと思います。でもその雰囲気のおかげで受験生としての自覚が生まれ、勉強に対して真剣になることができたと思います。栄光会の先生方は受験のプロで、親身になって教えてくださるので受験生の方は、安心してこの塾で勉強できると思います。最後になりましたが、一年間お世話になった先生、事務の方々、本当にありがとうございました。

横田 陸    横浜国立大学 都市科学部
(都立 西高校卒)

 11月生として英語・数学を受講していました。前置きが長くても仕方がないので、早速栄光会の魅力について3点書こうと思います。丁寧すぎると思われるほどにきめ細やかな個人指導、講師オリジナルの大変分かりやすいプリント、質問がしやすい生徒と講師の距離の近さ、の3つです。

 まず1つ目の個人指導について。50回で完結する授業では、毎回(正直言ってしつこいと思うくらいの)小テストと小面談、そして授業後の個人ケアがなされ、授業の内容を効果的に定着させることができました。また、小テストは毎週継続して行われるため、自分でも驚くほど勉強に対する意識が高まりました(その結果、英語の偏差値は3ヶ月で10上がりました)。厳しいときもありましたが、激励1つ1つが励みになりました。

 2つ目にプリントについて。栄光会では、全ての授業において講師オリジナルのプリントが教科書代わりに配布されます。生徒からしても、とても復習がしやすい教材でした。授業プリントだけではなく、長文の傍用問題集(英語)や毎週授業前の計算テスト(数学)など、独自の役に立つコンテンツが多いです。やろうと思えばどこまででも突き詰められるのが栄光会の魅力ではないかと思っています。

 最後に距離の近さについて。栄光会の先生は総じて生徒に対して親身です。毎週の小面談をはじめとして、いつでも質問にいける雰囲気がありますし、先生によってはメールでの質問対応にも応じてくれます。メンタルブレイクを食らったときにはいつでも相談できる距離の近さが栄光会にはあります。

 他にも、家庭的だがほどよい緊張感、長期休みの集中学習など、字数の関係で書けないポイントもたくさんあります。

 栄光会の入塾を希望している方へ。はじめは施設のレトロさに度肝を抜かれると思いますが、授業や指導の質は極めて良いものです。みなさんがやる気になりさえすれば、栄光会は志望校への道標となるに違いありません。みなさんのご健闘をお祈りしています。

和田 里佳子    お茶の水女子大学 文教育学部
(私立 頌栄女子学院卒)

 私は11月生として英語を受講しました。

 入塾するまで英語を熱心に勉強したことがなく、英文は感覚で読み進め、英単語はテスト直前に覚えて忘れるというルーティーンを繰り返していました。そんな私も受験が近づいてきていることに焦りを感じていました。そんな時に、栄光会の卒業生である姉からの勧めを受けて、栄光会に入ることを決めました。

 栄光会の授業は基礎から始まります。いざ授業を受けてみると、英文法は五文型からあやふやであるということが分かったため、基本から始まるカリキュラムは私にとてもあっていました。基本が身に付くと、英文を感覚的でなく論理的に、構造を捉えながら読むことが出来るようになりました。授業中は、先生に当てられるので、緊張感を持ちながら集中して授業に臨めます。

 また、栄光会では毎回小テストがあり、同じ範囲が複数回テストに出るので、記憶が定着していきます。私は、自分に甘く、自主的に単語を覚えることが出来ない人間だったので、テストという圧があったからこそ、必死に単語を覚えられたと思います。

 そして、栄光会は先生との距離が近いです。授業で分からないことがあったとしても、授業の前後にしっかり質問できる時間が設けられていることで、分からないことを後に持ち越すことがありません。また、定期的に行われる面接で自分の志望校や、その志望校にあった勉強方法について的確なアドバイスを頂けます。私は国立志望だったため、先生に過去問の添削指導を何度もお願いしました。初めての大学受験という大きなプレッシャーの中で、いつでも相談できる先生がいらっしゃったことはとても心強かったです。

 受験勉強は大変で辛いものでしたが、いざ受験本番になると、栄光会で全力で学んだことが自分の支えになりました。栄光会で頑張った一年は私にとって宝物です。そして、栄光会は受験生の皆さんに自信を持ってお勧めできる塾です。最後に栄光会でお世話になった先生、事務の方々、本当にありがとうございました。

匿名    早稲田大学 法学部

 私は11月生として英語を受講させていただいておりました。

 私は高校2年生の秋頃に部活を引退するまでは塾にひとつも通っておらず、学校の定期考査は独学で取れており勉強の習慣はついておりましたものの、受験のための勉強に関しては周りのほとんどが塾に通っているなか私は何もしておりませんでした。部活引退後ようやく塾探しを始めましたが、このような時期からの入塾だとカリキュラムの中途半端なところからのスタートとなり習うことのできる単元とできない単元が出てきてしまうというところが多く、一年間完結型のカリキュラムの塾があればなあと思っておりましたその矢先に出会ったのが栄光会でした。

 栄光会の魅力は挙げだしたらきりがないほどたくさんありますが、その一部を、カリキュラムの面と先生方による個別指導の面の大きく二つに分けて、少し紹介させていただこうと思います。

 まずカリキュラムの面について。栄光会のカリキュラムは、考え抜かれ一切の無駄をそぎ落とした洗練されたものです。例えば第一回では関係詞を学び、その後それとは関係のない切り離した別個の単元として新たに第二回では仮定法を学ぶというような、ぶつ切りでただ知識を学ぶだけの、全体図を見据えていない断片的な授業展開ではなく、根本の原理から思考方法を学び習得したものを次に生かして応用に対応させていく、全体図を見据えた網羅的な授業展開で、最も効率の良い最短経路です。また毎回の小テストが、ある程度の強制力をもった学習のペースメーカーとなり、主観的な感触ではなく点数として目に見えるかたちで客観的に定着度を確認できることで、甘えや妥協のない確実な習得を図ることができます。

 次に先生方による個別指導の面について。授業から個別指導まで全てを一人の先生が行っていらっしゃるため先生は生徒一人ひとりのことをとてもよく理解・把握なさっていて、問題点を分析し改善策を見出しその人に合ったアプローチで上へ上へと導いてくださいます。小テストや復習試験の結果・志望大学などを鑑みて、実力に応じて通常のものにプラスαでレベルの高い添削課題などを出してくださるため、努力すればするほどさらなる向上を図ることができます。

 何かを全力で頑張ったと思えるほどまでやる経験は、(身体や心を壊さないように適度にコントロールはしつつもですが、そして受験に限らずともですが、)人生においてとても重要です。受験生の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。

 最後に、お世話になりました栄光会の皆様に厚く御礼申し上げ、結びとさせていただきます。

匿名    東京医科大学 医学部 医学科

 私は11月生として英語を受講しました。高校2年生も終わりが近づいてきて、それまでほとんど塾に通ったことがなかった私は、どういう塾なのかも分からずにとりあえず母親の勧めで、焦って入塾しました。最初は塾特有の不安・緊張がありましたが、それは最初の授業のガイダンスで全て払拭されました。英語の基礎の基礎である文型から大学受験レベルの構文、長文読解のコツまでをカバーする一年間のカリキュラムや、一年間で単語帳一冊を網羅できる週1の小テストの説明、そして何より今まで大学受験に対してなんとなくで考えていた甘い私を、教室を出るときには絶対合格を意識させていた、講師の私たち生徒を本気で受からせたいという熱い姿勢に非常に感動したのを覚えています。確かに、週一回の授業の綿密な復習と小テストの勉強は、学校の部活・行事・定期テストとの兼ね合いを考えると大変な部分もありましたが、今思うと、栄光会の授業を真面目に受けて、しっかりと復習をして、小テストの勉強を怠らずにやるというこの3点さえ固く守れば、栄光会で取っている科目は一切の心配はいらないと思いました。そしてこれには一年間という長いようで短いスパンが決められている訳で、この期間、栄光会でやりきる覚悟さえあれば、入塾前の学力の程度は一切関係ないと本当に思います。

 栄光会の授業は基本的に20人前後で大手に比べると少人数で、教室の雰囲気も相まって緊張感が高まり非常に集中しやすいです。また、栄光会の手厚さが一番に表れている所は、やはり授業後の先生との個人面談です。これが毎授業ごとにあるので、ノートなどで一週間の復習度を測られ、先生の目はごまかせないのでここで更に気が引き締まり、また一週間で溜まった疑問点を一気に解消することができます。先生との1対1なので恥ずかしがることもなく、質問することが出来ます。

 栄光会は勉強面の手厚いフォローは勿論のこと、受験期の辛い時に一番に寄り添ってくれるアットホームな塾です。高校生の皆さん、一年後にここに名を連ねられるように、是非、栄光会で第一志望の合格を勝ち取ってください。心から応援しています。

匿名    津田塾大学 学芸学部
(私立 晃華学園高校卒)

 私は11月生として数学を、1月生として世界史を受講していました。

 私は国立文系志望でしたが、高2で文転したため世界史はゼロからのスタート、かといって数学は得意というわけでもなく伸び悩んでいる状態で困っていたために母親の勧めで入塾しました。

 数学に関しては、どの分野も基礎から学ぶことができる栄光会のカリキュラムが私にはとても合っていました。私自身、標準問題は解けるのに応用問題が解けずに伸び悩んでいましたが、基礎を軽視していたのが原因でした。そのため、栄光会で基礎からきっちり固めることで応用問題も解けるようになり、成績も上がりました。また、大手の予備校や学校のようにIAⅡBごとではなく、テーマ別に学ぶ事ができるのでとても効率的に学ぶことができました。栄光会のカリキュラムは1年間で完結するため、入塾前は基礎から始めて1年間で応用問題まで解けるようになるのか少し不安がありましたが、実際受講してみると基礎から応用までじっくり学ぶことができ、さらに最後の数回の授業は総復習と実践演習にも時間を割くことができ、丁度良かったです。

 世界史に関しては私はほぼ全て栄光会に頼っていました。勉強は毎週授業で進んだ範囲の復習と課題をこなしていました。進度が速くて大変な部分もありましたが、勉強した分だけきちんと結果がついてきました。また、夏季講習以降は授業後に論述も添削してくださるなど授業外でもたくさんサポートして頂き、本当に感謝しています。1月にゼロから世界史を学び始めた私が1年間で全範囲きっちり学ぶことができたのは栄光会のおかげでしかありません。

 そして数学、世界史共に共通するのは、講師の方々が生徒一人一人に合わせて指導してくださる点です。授業前後の面接では学習進度を確認したり、弱点を指摘してくださいます。また、個人的な進路の相談や栄光会で受講していない教科についても相談に乗ってくださるなどとても親身になって対応してくださいました。栄光会は勉強面だけでなくメンタル面なども全てサポートしてくださるのでとても支えになりました。

 最後になりましたが、私は栄光会で本当に多くのことを学ばせて頂きました。勉強面はもちろんですが、物事への取り組む姿勢などの今後の人生にも大切なことも教えて頂き、人間的にも成長することができました。最終的に志望校合格とはなりませんでしたが、栄光会に入り、素敵な講師の方々のもとで学ぶことができて良かったです。1年間お世話になった講師の方々、事務の方々、本当にありがとうございました。

匿名    慶應義塾大学 理工学部
(光塩女子学院高等科卒)

 私は11月生として英語を、1月生として物理を受講しました。

 栄光会に入るまでは学校の定期テスト対策に力を入れていたので、応用が利かず、このままでは難関大学には進学できないと危機感を募らせ、入塾に至りました。

 英語に関しては、はじめのうちは習うことが基礎ばかりだったので不安でいっぱいでしたが、授業を受けるうちに基礎が固まり、前までは分からなかった文法が理解できたり、英文が理解できたりして、自信を持つことが出来ました。特に私の中で一番大きな自信につながったのは、毎週の小テストでした。毎回8割以上が合格点となっていて、さらに範囲が毎週単語500語と熟語50語程、そして文法と授業復習という莫大な量だったので大変でした。特に学校の定期テスト期間はテストの日のみ栄光会の勉強は後回しにしてテストが終わってから必死になって覚えました。毎回大変でしたが小テストで合格点をとることがモチベーションになっていたので、楽しく勉強できました。

 物理は好きな科目だったので毎回の授業が楽しみでした。授業や課題などは厳しかったのですが、厳しく接してくださったことでさらにやる気がでていたように思います。授業も基礎からでわかりやすく、学校では聞けないような深い話までしてくださり、非常に面白かったです。栄光会の物理の授業では、発展問題にも応用できるような考え方を学ぶことが出来、さらにすべての問題の解説に授業で習った考え方が載っていたので、復習もスムーズに進み、すぐに身に付きました。

 栄光会の最大の特徴は、先生方が非常に親身になって相談に応じてくださることです。各教科の事に限らず、夏休みの過ごし方、計画の立て方まで教えてくださるなど、非常に厚いサポートをしていただき充実した日々を過ごすことが出来ました。

 栄光会で信頼できる先生方に出会うことが出来て本当に良かったと思います。お世話になった先生方、事務の方、今までありがとうございました。

匿名    東京外国語大学 国際社会学部
(私立 女子学院高校卒)

 私は栄光会で英語と世界史を受講していました。中高一貫校に通っていたためか、特に危機感を感じることなく6年のうち4年間を勉強することなく部活動や習い事、遊びに費やしていました。その間もいくつかの塾に通ってはみたものの予習復習を全くせずただ友達と授業に出席することで満足している様な状況で、すべて高2になる直前に辞めてしまいました。高2になって周りも本格的に受験モードに入る中、勉強をする習慣すら全く身についていない状況に危機感を覚え、6月生として入塾した友人から評判を聞いた栄光会への入塾を決めました。

 栄光会の英語は英語を学ぶにあたって最も効率的なカリキュラムが組まれているため、「仮定法」とか「現在完了」と言ったテーマごとに授業が進んでいく大手の塾とは違い、初めのうちはひたすら五文型を学ぶような感じでした。なので、初めのうちはこれで本当に受験に間に合うのかと不安でしたが、カリキュラムが進んでいくにつれてこうした基礎がとても重要であることに気づきました。また、単語や熟語の暗記と並行してある程度文法の基礎を学んだ後は長文読解に入りますが、そこでは文法の解説だけでなく、パラグラフリーディングなどの読み方も学ぶことができ、限られた時間内に回答にたどり着く方法を学ぶことができました。平常授業に加えて、夏季集中講座では英作文や英文和訳の重点的な指導も受けることができ、二次試験や記述・論述対策もすることができました。

 世界史は英語より少し遅れて開講されるのですが、英語の授業を通じて栄光会を信頼した私は世界史もとることを決めました。世界史は学校の授業をほとんど聞いていなかったこともあり本当にゼロからのスタートで、当初はセンター模試で25/100でした。授業用と復習用に分かれた独自の教材を使って本当に必要な知識を確実に吸収することができた様に思います。世界史科目は学校によって分野に偏重がありますが、そうした点でも先生が学校ごとに特にやっておいた方がいい分野を教えてくださるため、受験校別に対策を練ることができました。一年程度の勉強で国立大学に通用する点数に達することができたのは、受験世界史を知り尽くした先生による指導のおかげです。文系は英語の配点が大きいためある程度時間をかけることが必要になりますが、効率よく世界史を学べたことで安心して英語の勉強時間を確保することができました。

 栄光会に通う中で感じた最大の利点は、先生がチューター的な役割も担っている点だと思います。論述・記述系の回答は必ず添削を受けることができ、授業時間外でもメールを通じて添削をお願いすることができます。そして、どの科目も授業後に個別に面談のような形で勉強の進捗確認や家庭学習の指導が行われ、先生が小テストの結果から復習が足りないところを指摘してくださったり、志望校によっては発展的な内容に取り組むよう個別の教材を準備してくださったりと、個々人に沿ったアドバイスを受けることができます。ここで毎回の小テストも確認されることで、予習復習を怠りがちな私でも毎週計画を立てて家庭学習に取り組むことができました。また、私はAO入試も併願していたのですが、一般入試との両立や限られた時間の中での科目ごとの優先順位を相談したりと、特定の科目に限らず総合的なアドバイスを受けることができました。

 最後になってしまいましたが、残り少ない時間で準備し始めた受験が成功に終わったのも、先生の言うことを信じて栄光会を中心に勉強をし続けたからだと思います。先生方には感謝してもしきれません。

 栄光会を信じて全力で取り組むことで結果は必ずついてくると思います。皆さんも頑張ってください。

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