2020年度 卒業生の声

​現時点で集まったものを掲載しています。新たなものが届き次第、順次公開します。

※以下にある「6月生」は今年度から「5月生」に変わっています。

奥野 ゆいか   東京都立大学 健康福祉学部   (都立 三田高校卒)

 私は11月生として英語と数学を受講していました。

 高校入学からずっと学校の小テストなどを真面目にやらず、他の人よりも勉強に遅れを感じていたため、ただ応用問題の解説をしてもらえる他塾と違い、基礎から応用までやる栄光会の授業にとても魅力を感じました。また、自分ひとりでは勉強習慣を変えられないと思い、他塾よりもだいぶ厳しいという点も私にとっては栄光会に入塾するうえで大きな決め手となりました。

 栄光会の授業は本当にどの単元も基礎からスタートします。英語であったら5文型。私自身、正直5文型なんか勉強して本当に受験で戦える学力になれるのかとても不安でした。しかし、不思議なことに長文、並び替え問題、文法問題どれにおいても栄光会で学んだ5文型が活かされてくるのです。ここまで英語に自信がついたのもすべて5文型などの基礎をしっかり丁寧に学んだからだと、受験が終わった今振り返って思います。

 また数学では一つの問題に合わせた解法ではなく、こういう問題はこの流れで解法を決め解いていく、といったプロセスを基礎から教えてもらえます。だからこそ、基礎固めでしっかり解き方をマスターすれば応用問題でも焦ることなく解けるようになりました。

 そしてなにより栄光会は毎週の授業前後に講師との面談があります。受験の不安点や今の勉強方法についてどうするべきかなど、私のことをよく見てくださっている講師に相談することができ、的確なアドバイスを受けることができます。この点は本当に他塾にはない魅力だったなと感じています。

 最後になりますが、私が第一志望に合格できたのは栄光会に通塾したからだと心からそう思います。栄光会に入って今までの自分の勉強方法を1から見つめ直し、復習や解きなおしを徹底したことで、実力をつけることができました。仮に他塾に入りこういったことをせずにいたら、今頃後悔ばかりしていたと思います。お世辞にもキレイとはいえない校舎ですが(栄光会注:現在は校舎を新装しています。)そんなことがどうでもよくなってくるほど価値のある授業や講師の先生には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました!

木下 玲花   一橋大学 商学部   (私立 鷗友学園女子高校卒)

 私は6月生として英語を、11月生として数学を受講していました。

 学校の英語の授業がオールイングリッシュだったこともあり、5文型や構文の取り方などの基本事項すら知らず、英文は知っている単語を繋げて雰囲気で読んでいました。長期休みに大手塾で講座を取ってみたりもしましたが小手先のテクニックしか学べず、このままではダメだと思っていました。そんな時に母から栄光会を紹介され、英語を基礎から体系的に学ぶことが出来る点、1年で英語力が難関校レベルに到達できる点に惹かれ入塾を決めました。その中でも高3の夏までに英語を完成させることができるという点から6月生での入塾を決めました。

 栄光会はスパルタであると聞いており、最初はやっていけるかとても不安でした。毎週の小テストや復習試験には合格点が設定されており、途中で辞めていく人も一定数いたため教室には常に緊張感がありました。しかし、その分授業を集中して受けることができたと思います。課題の量は多く、大変に感じる事もありましたが、結果的に、高3の夏の模試で偏差値76を取るまでに英語力が向上しました。講師から出された課題や小テストの勉強を毎日コツコツ取り組んでいれば必ず成績は伸びると思います。

 数学は学校のカリキュラム上高1までにIAIIBは終了していましたが、所々基礎が抜けている所もあったため成績のブレが大きく、このままでは志望校のレベルに達しないと思い受講することにしました。とても簡単な基礎から始まり、本当に成績が上がるのか不安でしたが、基礎をしっかりと復習出来たことで知識の抜けがなくなり、さらに授業テキストに書かれているPointを覚えたことで対応できる問題の幅がグッと広がりました。英語同様に成績は伸び、夏の模試では偏差値71でした。また英語に比べて授業中に内容を消化できることが多かったので、数学が大きな負担になる事なく英語や週5回の運動部、部長の仕事との両立も可能でした。

 英語は夏、数学は秋に授業が終わりますが、面談を通して過去問を解く時期やペース、使うべき参考書などを自分の志望校に合わせて丁寧に決めて頂けたため、授業終了後も安心して勉強を進めることができました。

 栄光会に入塾をしていなかったら、第一志望に合格できなかったと思っています。先生方、事務の方、本当にありがとうございました。

柴崎 実咲   早稲田大学 社会科学部   (私立 鴎友学園女子高校卒)

 私は11月生として英語を受講しました。私の通う学校は文法を教えない特殊な学校だったので、なんとなくで英語を読んでいました。そのため、このままでは大学受験に通用しないのではないかという不安が生まれ、そんな時に「一年で英語を完成させる」を指導方針とした栄光会の評判を聞き、入塾を決めました。

 栄光会の授業を受けてみると、英文の品詞や文法のルールを理解でき、英文が秩序化されて非常に読みやすくなりました。また、苦手だった単語や熟語も毎週の小テストによって強制的に覚えねばならず、次第に単語帳を開く習慣がつき、覚えるのが苦ではなくなりました。栄光会では毎週先生と1対1で話す時間があり、質問をしやすい環境だったことも学力を伸ばすのに役立ったと思います。宿題はかなり量がありました。しかし、先生とのコミュニケーションの中で生まれる信頼によって、宿題をやれば必ず学力が伸びることが確信できたので、なんとかこなすことができました。

 11月生は、11月に授業が終わってしまうので、授業終了後の英語の学習が不安でしたが、自分の現在の実力を考えて、それに見合った勉強を考えて実践することができました。これは栄光会が身につけた基礎力のおかげだと思います。また、定期的に行われる30分程度の面接の際に先生がくださる、個々に合わせて提案された勉強法について書かれた紙も役立ちました。

栄光会では英文を読むためのノウハウを教えてくれます。そのため、実際の受験でも応用しやすく、特に長文を早く読めるようになりました。そして、本番では、栄光会の小テストで見慣れた英文法の問題も多く出題され、落ち着いて解くことができました。

最後になりますが、栄光会の先生方、事務の方々、1年間ありがとうございました。充実した1年間を送ることができました。そして、入塾を迷っている受験生の皆さん、私は栄光会で英語を1から学べたことで自信を持って受験することができました。本当に入ってよかったと思っています。1年間で本気で成績を上げたい、合格したいなら、栄光会は最適な塾だと思います。一卒業生として、皆さんのご健闘をお祈りしています。

杉山 亮太   早稲田大学 基幹理工学部   (私立 城北高校卒)

 私は1月生として英語を受講していました。入塾のきっかけは、高校二年生までの時間を殆ど英語に時間を費やしてこなかったために、成績が伸びず何とかしなければと思ったことです。

 初めに、栄光会の魅力は何といっても授業の質の良さです。授業は本当に基礎(SVOCとは?など)から始まり最終的には受験で使えるテクニックなどまで網羅してくださいました。私の塾に入る前の塾へのイメージは問題演習とその解説がメインで英語の勉強時間を増やすだけのようなものでした。なので栄光会は、英語が遅れを取っていて今からでもなんとかしたいと思っていた自分にとって理想的な環境でした。私も入塾前に、この掲載されていた卒業生の声を見たのですが、授業の丁寧さを挙げている人が多いと思いました。実際に通ってみて本当にその通りだと感じました。

 次に私が触れたいのは栄光会のオリジナルのテキストです。英語といえば長文で、関係詞や接続詞などが複雑に入った文の和訳の技術が不可欠ですが、大抵の市販の参考書や問題集は一つの単元自体は理解できても、入試で必要とされる応用力までは補いきれないと思います。ですが、栄光会のテキストは単元の順番が完璧で、基本的には問題演習でも前までに習った知識しか出てこない、またその中で簡単なものからトップレベルまでやります。これを繰り返すことで徐々にどんな文でも読めるようになります。つまりしっかりと本気で取り組めれば英語に圧倒的な自信がつきます。また講師の板書がとても良いです。テキストに付け足しで書き込んでいき、復習の時にとても役立ちます。さらに、毎回個人的な質問ができたり自分の志望校に合った問題集、学習計画まで面倒を見てくれます。

 最後になりますが、受験生は絶対に英語に自信をつけるべきだと思います。そして栄光会にはそれを実現させてくれる環境があります。頑張れ、応援しています!

千葉 隆之介   東京大学 文科三類   (私立 海城高校卒)

 僕は高2の6月に英語を受講し、高3の6月くらいに数学を途中から受講しました。

高校生の時、英語と数学はとても苦手でどうにかしなければと思っていました。しかし部活に入っていたこともあり、塾に入ることを敬遠していましたが、親の勧めもあり栄光会に入塾しました。

 栄光会に入ったばかりの頃、僕は英単語や文法などを全く覚えていませんでした。しかし栄光会ではそんな僕ですら知ってて当然と思えるような基礎的なことから教始まり、徐々に難しい範囲へというように、段階的に教えてくれました。そして毎週、英単語や熟語、構文、前回の復習の小テストがありました。小テストで点数が取れず、先生に怒られるのが嫌で必死に取り組みました。今思うと英語ができるようになったのはこのような基本的なことを地道にやっていたからだと思います。

 数学も同様に単元ごとにとても基礎的でシンプルな問題から考え方を学び、その考え方を用いて解く問題を演習することで、考え方を定着させます。そして基礎的なことを押さえれば自ずと難しい問題も解けるようになります。栄光会はこの過程を宿題や小テストで生徒ができるようにしています。僕も考え方を何度も覚え、関連する問題を解くことで、徐々に解ける問題の種類が増えました。

 栄光会は「できないけれど、何がだめなのかわからない」「何から始めればいいのか分からない」という人にとてもおすすめしたい塾です。先生は熱意をもって接してくれ、生徒のレベルに合わせ様々な指導をし、勉強方法などのアドバイスをくれます。

 僕は高3の夏終わりまでE判定しか出ませんでした。しかし習ったことの復習を何度もしたこともあって、そこからD,C,Bと伸び、合格できました。なので受験生の皆さんには最後まで諦めず取り組んでほしいです。

 最後に先生方や事務の方々、1年間支えてくださりありがとうございました。皆様のおかげで晴れて第一志望に合格できました。本当にありがとうございました。

西間 紗良   東京農工大学 工学部   (私立 女子学院高校卒)

 英語を11月生、物理を1月生として受講しました。

 英語は入塾当初、単語力もなければ文法はどこを理解していないかもわからないほどでした。そこで、栄光会の基礎から教えてくれるところに惹かれ、入塾を決めました。

 毎回の授業は目から鱗の連続でした。授業は先生のオリジナルのテキストを元に進められ、このテキストはどの参考書よりもわかりやすかったです。また、授業のはじめには毎週小テストがあるので、今まで定期テストの勉強すらまともに出来なかった私でも、勉強のペースを作ることができました。毎週の面談やクラス通信では、各自の志望校に合わせた参考書や勉強の進め方を指導して下さりました。入塾当初は一番不安だった英語が、最終的には一番安定した得点源になりました。

 物理の授業は、学校とは違い、単元をまたいで効率良く学べるようになっています。公式を丸暗記するのではなく、公式のしくみから教えて頂けるので、応用力も身につきました。毎週のテストや課題にポイント制を取り入れており、点数が悪くなると個別指導もして頂けました。そのおかげで、少し緩みかけていた時でも、気を引き締め直すことができました。一年間で物理を学ぶのは、一見無茶なように思えますが、新しく学ぶと同時に入試に必要な演習をしていくので、与えられた課題をしっかりとこなしていけば、十分な力を得ることができると思います。

 栄光会に入っていなければ今の自分はないと思います。高2になっても勉強の仕方さえわからず成績がさんざんだった私でも、第一志望校に合格することができました。栄光会は大変と思うこともあるかもしれませんが、他塾に比べ先生との距離が近くとても頼もしい存在となります。苦手意識をもっている人、受験までどのように勉強を進めたらいいかわからない人、ぜひ栄光会で頑張ってみてください。

 先生方、一年間ありがとうございました。

 

福原 可純   東京慈恵会医科大学 医学部看護学科   (私立 山脇学園高校卒)

 私は6月生として英語、11月生として数学、1月生として生物を受講していました。

 高1まで私は英語をきちんと勉強せず、どんどんと授業は進むため自然と苦手科目になっていきました。そんな時に母からの紹介で栄光会と出会い、基礎からやり直すことができることから入塾を決意しました。

入塾した当初、本当に基礎の基礎からやる授業であったことから少し簡単すぎるのではないかなと不安に思う面も出てきましたが、授業を受けるごとに自分には基礎が全く積み上がってなかったこと、基礎がどれだけ重要であるかを実感できました。栄光会では毎週小テストがあり、英語は単語、熟語、文法、授業の復習がテスト範囲であったので最初は苦しいこともありましたが、だんだんとそれが習慣化していきました。また、毎週授業後に先生との面談があり小テストの出来次第では褒めて頂けることもあったのでそれがいいモチベーションになりました。この面談では小テストのチェックだけでなく今自分の勉強の進行状況なども考えてくださったのでとても心強かったです。最終的に英語は偏差値を20上げることができました。

 このような体験から数学と生物も迷いなく受講しました。最初は1週間のうちに3科目の授業の復習、宿題等をこなすのは非常に辛く時間の管理がうまく出来ませんでした。そこで私は、1週間の中で曜日ごとにやる科目を決めてルーティン化させるという方法をとりました。例えば生物は授業が火曜日にあったので、火曜日の授業前は先週の授業の復習、そして授業後にはその日の授業の復習をし、水曜日に火曜日の授業の復習、木曜日に問題集を通して演習を行なっていました。このように全ての科目の勉強計画を明確に決めることで全ての科目を満遍なくこなすことができました。そのおかげで数学では苦手なところを潰すことができ、生物ではクラス内でトップ圏内を維持することができました。

 最後になりますが、先生方の熱い指導やたくさん進路相談を乗っていただけたおかげで自分の納得する道を選ぶことができました。自分がここまで頑張れたのは紛れもなく栄光会のおかげでした。先生方、事務の方、  本当にありがとうございました。

谷古宇 海帆   東京工業大学 物質理工学院   (国立 お茶の水女子大学附属高校卒)

  私は11月生として英語を、1月生として物理を受講しました。

 高校2年生になり、周りの友達が徐々に受験を意識した学習を始める中で、大学受験に向けた自分なりの学習方法を見つけることができず、焦りを感じていました。実際に、校内模試でも順位が下がっている中で、高校2年生の秋に、栄光会のホームページで「1年で完結する授業」という言葉を見て、入塾を決めました。

 栄光会の授業は、オリジナルテキストを中心に進められます。テキストは重要項目が分かりやすくまとまっており、無理せずに復習ができるように工夫されていました。授業中はマークやメモをするところを的確に教えて下さるため、先生のお話に集中することができます。また、英語も物理も、毎週小テストがありました。授業内容の定着の確認ができるだけでなく、授業がない日の学習のペースを作ることにも繋がったと思います。

 英語では、基本の文法や長文読解のポイントを授業で教えて頂き、授業の復習や長文読解の演習などが課題として出されました。毎週の課題の量も、栄光会の授業に慣れるまでは少なく、その後少しずつ一人一人のペースに合わせて調整して下さりました。

 物理では、「頭の動かし方」も学ぶことができました。毎週の課題の1つに、入試レベルの演習問題があり、その課題に時間をかけて取り組むことで、学んだ「頭の動かし方」をより身につけることができました。

栄光会での授業は、基礎から始まります。1年間の授業を通して、基礎の大切さを深く実感しました。さらに、栄光会では、参考書などには載っていないような切り口からそれぞれの分野を説明して下さり、時には豆知識のような面白い話題もありました。そのため、毎週の授業が本当に楽しかったです。

 そして、栄光会の大きな魅力の1つに、先生方の熱意が挙げられると思います。授業を受けているうちに、自然と生徒の私たちまでもやる気が溢れてくるような先生方ばかりでした。良くないことはしっかりと注意して下さり、それ以上に、努力したことはしっかりと褒めて下さる素晴らしい先生方です。

矢坂 圭吾   同志社大学 商学部   (都立 豊多摩高校卒)

  私は11月生として英語を、1月生として世界史を受講していました。

栄光会に入塾する前までは全く勉強をやっておらず友達との遊びと部活の毎日でした。しかし、2年生になってから周りの友達が単語帳を見ていたり模試の成績を気にしだしたりしていて、危機感を覚えたため塾を探し始めました。

 栄光会に入塾することを決めた理由は、栄光会にいる先生方の熱意です。栄光会の指導に従って勉強すればどんな一流大学でも合格できると断言するところに魅力を感じました。

 入塾してから毎週出される課題や授業の復習などは決して楽なものではありませんでした。しかし、授業後に行う先生と1対1での面談、メールでの質問など手厚いサポートのおかげで挫折することなく勉強と向き合えました。先生がこれだけ自分に尽くしてくれているのならそれに応えなきゃと勉強への向き合い方が改善され最後は勉強が苦ではなくなりました。毎週テストが出され、そこで高得点を出し続ければ自ずと模試の成績も上がると言われていたので、まずは毎週のテストで高得点を取ることを目標にしていました。このように目標を立てるのもあくまで自分が決めることであり先生が決めるものではないと能動的に物事に向き合うことの大切さを教えてもらいました。その目標を毎回達成し、本番の試験でも英語は高得点を取ることが出来ました。

 今現在入塾を考える人の中には週一回の授業で勉強は足りるのかどうか心配な人もいるかと思いますが、それは心配いりません。毎回の授業が非常に濃いため、それをしっかりと身につけるには1週間必要だからです。そして授業が少ないが故に自分で何が足りないのか、何をしないといけないのか考える時間を十分に確保できます。先程述べた通り能動的に動くことに意味があるからです。

 最後になりますが、塾選びに悩んでいる方は栄光会に入塾することをおすすめします。必ず満足のいく結果で終えることが出来ます。

 栄光会を信じて頑張ってください、応援しています。

柳田 洸香   東北大学 工学部   (私立 女子学院高校卒)

 私は11月から英語と1月から物理を受講しました。

受験のために塾を探していた時、友人に誘われて体験授業に参加しました。それまでは英語に苦手意識を持っており、周りの受験に対する意識が高まりを感じ、焦ってはいましたが具体的な行動は何も起こせず、どうしたらいいかよくわからなくなっていました。

 栄光会では基礎的な部分から知識を確実に積み上げてゆけるので、それまでなんとなく理解した気になっていたことを正しい理解へと訂正したり、再確認することもでき、基礎をおろそかにしてきた私にあっていたと思います。

 英語の授業は、すべてオリジナルテキストに書き込んでゆく形式なので板書に追われることなく、授業中に疑問に思ったことなどをメモする余裕もありました。予習はほとんどないかわりに徹底的に復習をして、次の授業までに完璧にすることを心掛けました。また毎週先生に宿題の確認をしてもらうときに、質問や勉強のやり方を相談でき、迷うことなく勉強できました。基礎から学べたことで、難易度は上がっているのに、英語への苦手意識は徐々になくなり、「この授業についていければ大丈夫」という安心感がありました。

物理の授業も全てテキストで、穴埋め箇所はほとんどありません。私は授業中は理解することに努め、必要だと思ったらメモを取るようにしました。毎週小テストがあり、そこで高得点を取ることをモチベーションにし、復習を完璧にすることを心掛けました。授業を通して、なんとなく公式を当てはめるのではなくて、なぜその公式を使うのか理解した上で問題に取り組む力が付きました。毎週1題ずつ複雑な問題に途中式も含めて解答を作り、採点・解説をしてもらえ、受験問題を粘り強く解く力がついたと思います。

 定期的に先生に面談をしてもらうことができ、不安なことや塾に行ってない他教科についても相談できました。普段から宿題や小テストを見てくださっている先生なので、距離感も近く話しやすかったです。

栄光会は厳しい塾だといわれることもありますし、実際に宿題はかなり量が多く慣れるまでは大変でした。途中で辞めていく人もいます。しかし最後まできちんとやりぬいた人には、確実に力がついていたと思います。

山下 晏司   慶應義塾大学 経済学部   (私立 芝高校卒)

  私は11月生として英語を受講していました。私がこの栄光会に入塾した理由は先輩の紹介と高校2年の10月ごろになっても英語がまったく伸びなかったからです。今から思うと英語が伸びずに悩んでいた時期にこの栄光会に入ってとても良かったです。

 栄光会に入る以前は漠然と英単語や英文法をやって英語長文を読もうとしていました。しかしこの方法では実際は本質的な基礎の部分が疎かになっているので英語長文も読めるようになりませんでした。栄光会では毎週授業内の小テストで単語、文法、授業プリントの復習をして目標点をとらなければないのですが、この小テストは暗記だけでなく覚えたことを運用していく思考力も問われるものになっていて難しいです。しかし、それをこなしていくことが英語の本質的な知識だけでない思考力の基礎を身につけることにつながっていたと感じました。また、宿題で出される英文解釈や英語長文問題集も思考力が問われている良問揃いで良かったです。先生の指示通りこれらを毎日こなしていったことが英語の成績の向上につながったのだと思います。実際入った当初と最後の大手予備校の記述模試を比較すると英語の偏差値を20近く上げることができました。

 また先生と生徒の距離が近いことのも栄光会の良さの一つだと思います。質問もしやすく、実際自分が大学に合格できたのは、先生から受ける大学の傾向と対策をまとめてくださったプリントをもらったり、具体的な受験直前の勉強方法を教わったり、英作文などの添削をしてもらったからだと思っています。

 栄光会での勉強は大変ではあります。しかし、自分の知る限り難関大といわれるところに合格した人で楽な受験勉強をしてきた人はいません。そうであるならば、確実な英語力を身につけるため栄光会に通うことは良い選択肢であると思います。

 最後に栄光会のおかげで自分は志望校に合格することができました。先生方、事務の方、本当にありがとうございました。

山本 ひかり   早稲田大学 文化構想学部   (私立 白百合学園高校卒)

 私は11月生として英語を受講していました。

 中学受験を経験していた私は、中学一年生の時に頂いた栄光会のパンフレットを読み、一年で志望校に合格できるなら暫くは勉強しなくて良いだろうという安易な考えのもと、4年半、部活漬けの日々を送りました。小学校一年生から苦手だった英語は、取り返しがつかないのではと思うほどひどい成績でしたが、私には栄光会があるからと、特に何もしていませんでした。入塾テストの点数は33点。もちろん100点満点です。

 栄光会の好きなところはたくさんあります。予習は必要なく、復習メインの授業。初見問題も出題されるため、程よい緊張感のまま受けられる小テスト。受験の“そもそも論”から長文問題の細かい解き方まで網羅しているクラス通信。講習一つ取るにしても、塾の利益よりも生徒のことを一番に考えてくださる講師の方々。何よりも、ずっと嫌いだった英語が好きになりました。これだけでも栄光会に入塾して良かったと、自信を持って言うことができます。

 振り返ってみると、理想とは程遠い受験生時代でした。コロナ休講中は英語しか勉強せず、夏休みは計画倒れ。取り返そうと睡眠時間を削った結果、10月から二ヶ月近く体調を崩しました。何度も注意されたのにもかかわらず、日本史から目を背け続けたために最後までE判定を取り、現役を諦めたこともありました。それでも補欠合格という形にはなりましたが、第一志望の大学に合格できたのは、周りの人が引くほど早稲田が好きだったことと、栄光会で学んだことが身についているという自信があったからです。どうにかしてあの先生に合格を報告したい、そう思わせてくれる、本当に素敵な塾でした。

 栄光会がスパルタ塾と言われるのをよく耳にしますが、私はそうは思いませんでした。そもそも大学受験に限らず、勉強ってそんなに甘いものでは無いと思います。受験の厳しさを実感させながらも親身になって志望校に導いてくださる栄光会は、私にとって最高の居場所だったと強く感じています。

 最後になりましたが、英語だけでなく勉強の楽しさを教えてくださった先生には本当に感謝しております。お世話になった先生方、事務の方々、一年間ありがとうございました。受験生の皆さん、栄光会の先生方を信じて、最後まで戦い抜いてください。

山本 紘暉   産業医科大学 医学部医学科   (私立 芝高校卒)

 私は、学校の単語テストでは満点に近い点数をとれているのに模試では思うような点数が取れず、自分で不思議に思っていました。物理はほとんど理解していなかったので酷い状態でした。何をどのように勉強すればよいのかもわからず、途方に暮れていました。

 しかし一年間栄光会に通った結果、英語は文型を意識することで正確に早く読めるようになりました。物理は現象を言葉で説明できるようになったことでわかるようになりました。その結果、医学部に合格することができました。

 どちらの科目についても共通する栄光会の良かった点は指示が非常に細かかったところです。授業の受け方から復習の方法まで指定されました。それによってその科目について自分でやり方を全く考えることなく勉強に集中することができました。指示されたことを愚直に、怠けずに次の授業までにやり遂げることで、いつの間にか本当の実力がついていました。

 英語は文型や品詞から始まりました。今さらこんなことやらなくても、と思いましたが、実際は文型や品詞の本質を理解していないことがわかりました。これらを意識することで何となく読んでいた英文を正確にとらえられるようになりました。医学部受験に際して、医学部独自の英語学習はしていません。文型と品詞を意識することで、どのようなジャンルの英文でも同じように理解できます。

 物理は「物理の考え方」を身につけることが大事であると認識できました。何を問うている問題なのかを理解することで、何をすべきかがわかり、答えというゴールまでの道のりをしっかり見据えることができるようになりました。特に教材のテキストが秀逸で、このテキストをやりきるだけで、どこの大学の問題にも対処できます。

 4月から医学部で学びますが、「本質は何なのか」を意識すれば不安に感じるものはないと思います。みなさんもそれぞれの夢を実現するきっかけを栄光会でつかんでください。しかし、中途半端はいけません。先生が指示したことはすべてやる、という覚悟で取り組んでください。

吉村 健志   東京大学 文科三類   (私立 麻布高校卒)

 どんな難関大学を受験しようとも、必要となるのは基礎力を徹底して醸成することです。しかし、基礎力の醸成というものには地道な努力が必要で、多くの人は避けがちです。栄光会は、この地道な努力を助けて揺るぎない基礎力を得ながら、それを基に各人が応用力を伸ばすことができる場です。

 11月生として栄光会で英語を受講しはじめたころ、模試での偏差値はまだ50代後半でした。その後、1月の模試では偏差値60、5月の模試では偏差値72を記録し、着実に飛躍しました。また、大手予備校の東大模試では夏の終わりの段階で、英語の得点は90/120点、偏差値は65前後で安定するようになりました。

 栄光会の良さは講師の質の高さはもちろんのこと、授業外のサポートにもあると考えています。僕は大手予備校の東大クラスにも通っていましたが、一部は先生が微妙で(少なくとも僕には合いませんでした)1ケ月ほどで辞めてしまいました。また一部は、授業の質は高く最後まで通い続けましたが、何か質問があっても授業の前後でなければチューターに聞くしかありませんでした。チューターは東大生だったとはいえプロ講師ではありませんから質問してもスッキリしないことは少なくありません。勉強ができる=教えるのがうまい、とは限りません。栄光会は講師1人に対する生徒の数が少なく、質問すれば的確なアドバイスを得やすい環境が整っています。復習中に生じた疑問をすぐに解決できるのはとてもありがたかったです。

 ここからは具体的に英語の授業に話を絞ります。栄光会英語では英文の構造的な読解を習得することになります。現代文と同様に、英語は何となくで解こうとしてしまいますが、それは不可能です。「分かることは、分けること」という名言があります。これが主語でこれが述語などの形がわかって初めて、英語がどういうことを伝えているのかがわかります。そのためにも構造的読解は不可欠ですし、構造的に読めれば、単語毎から文毎、そして段落毎に読めるようになり速読も容易くなります。

 そして、構造的読解の習得を助けてくれるのが、栄光会英語最大の武器でもある傍用問題集です。膨大な数の中から厳選した超良質な英文(英語表現としても参考になる英文)を素材として問題集が構成されており、解説も非常に充実しています。実際に僕は、傍用問題集に登場したフレーズや単語を英作文に活かすなどしていました。授業に合わせて解き進めていくことになるので、実践演習と復習が両立して行えるというのもとても良かったです。

 最後に、英語が苦手な人はもちろんのこと、ある程度得意だけど伸び悩んでいる人にも栄光会で英語を学んで欲しいと思います。英語にそこそこ触れてきたけどまだスッキリ読めないという人は特に。英語に触れてきた経験は、英語独特のルールを学ぶことで体系化されるはずです。法則理解+経験量ほど強い武器はないでしょう。

 これを読んでくれた皆さんが栄光会で学び、ここで学びたい!と思える大学で学べるようになることを願っています。頑張ってください!

渡部 貴愛   早稲田大学 創造理工学部   (私立 女子学院高校卒)

 私は11月生として英語を、1月生として物理を受講していました。

 11月生として入塾する以前、私は「今現在どのような学力水準にあろうとも来たる大学受験には必ず、一流大学に合格することを請け負います」という栄光会のホームページに書かれている言葉に疑念を抱いていました。英語は特に苦手意識があったので学校でも他塾でも一生懸命勉強していましたが、伸び悩んでおり、とても志望校に手が届くほど成績が向上するとは思えませんでした。ですが、栄光会で一年間授業を受け、最終的に私の最大の武器は英語になりました。

 2020年は新型コロナウイルス感染症のことなしには語れません。4月に緊急事態宣言が出て栄光会も休講になりました。受験までもう既に一年をきっていて、4月にもなると英語も成績向上の兆しが見え、また物理はゼロから栄光会で頑張っていこうと決意していたので、授業が無くなってしまってとても焦りました。しかし、栄光会の先生方は、緊急事態宣言中に勉強すべきことを優先順位をつけて丁寧にご指示くださり、休講期間中も安心して勉強を進めていくことができました。とりわけ物理は授業動画や小テスト、補習問題をメールを通じて送ってくださり、学びを止める暇など全くありませんでした。

 栄光会での一年は決して楽なものではありませんでした。毎週の授業の復習、課題、小テスト、数回ある大きなテストなど、他の科目の勉強もしなければならない中で、やらなければならないことがたくさんあります。ですが、一年間この授業に必死に食らいついていけばきっと実力はつくと思います。加えて、栄光会の先生方はご自身の担当科目だけでなく、他教科の勉強や他教科との両立など様々な相談に乗ってくださいます。一年間、大変なことも多々あったものの栄光会で安心して勉強を続けていくことができました。先生方、ありがとうございました。

 これを読んでいる後輩のみなさん、栄光会で実力をつけられるかどうかはあなた次第です。ぜひ食らいついて頑張っていってください。応援しています!

匿名   慶應義塾大学 法学部法律学科   (都立 富士高校卒)

 私は6月生として英語を受講していました。私は母が栄光会OGであったため、調べてみたところ新しく6月生が設置されたと知り、高校3年の初期に英語が完成するのは大きなアドバンテージになると考え入塾しました。

 6月生は設置されてから何年も経っていたわけではなかったので、先生も「期待はしているが結果はどうなるかわからない」とよく仰っていました。栄光会は毎回プリントが配られるため、自分で教科書を持参して予習していく必要がなく、部活後の荷物が多くて疲れる日でもなんとか毎週通うことができました。予習は基本的にありませんでしたが、小テストの勉強はとても大変でした。毎回授業の合間や授業後に前回分の小テストを先生から受け取るのですが、その際に合格点に達していないとなぜ間違えたのか、勉強してきたのかを聞かれます。人見知りで塾嫌いだった私はなるべく先生と会話したくなかったため、何も言われないよう常に合格点を取るために小テストの勉強はとても頑張りました。6月生は「最初の復習テストで合格点に達しないと、辞めるか11月生になるかどちらかだ」と言われ、復習テストの翌週には本当に私のクラスは人が減っていました。

 週に1回2時間の授業で本当に成績が上がるのか半信半疑でしたが、ある時急に自分の中で英語が得意になっていたことに気が付きました。英語はほとんど勉強しなくて良いレベルまで達したので、その分他の教科に勉強時間を割くことができました。コロナウイルスの影響で登塾ができなくなった時にはすぐに動画配信で授業を行って下さいました。小テストも実施され、普段のレギュラー授業とほとんど変化ない授業を自宅で受講することができました。

 人見知りで最初は怖く感じていた先生のことを、今では心から信頼しています。6月生は人数も少なかったため、本当に丁寧にご指導頂きました。自分では勉強の仕方がわからない、厳しくしてほしい、絶対に英語力を上げたいと考える人は栄光会がぴったりだと思います。

匿名   早稲田大学 文化構想学部   (私立 吉祥女子高校卒)

 6月生として英語、1月生として世界史を受講していました。私は中高一貫校に通っていたため勉強の習慣もあまりついておらず、基礎力に自信がないまま高2になってしまいました。焦って大手の塾(映像授業)に入ったのですが、あまり効果を感じられず、対面で学べる塾を探していたところ栄光会を見つけました。
 ほかの塾にはない魅力は、栄光会についていけば大丈夫だ!という自信を持てるようなしっかりしたカリキュラムがあること、信頼できる先生がいることです。
 栄光会では、本当に基礎の基礎から始めます。入会前は、周りのクラスメイト達がどんどん難しい英語長文の演習をこなしたり、世界史の近現代史を先取りしたりしている姿を見て、本当にこんなところから始めて間に合うのか?ここまで基礎からやっても時間の無駄ではないのか?と思い、躊躇していました。ところが実際に入ってみると、基本的なことを学ぶはずの最初の方の授業でも、今まで受けてきた暗記中心の授業とは違うため、初めて知ることもたくさんありました。また、1年後には難関大の入試で戦える力をつけるような授業まで余裕をもってたどり着きました。
 栄光会は、1年で基礎から難関大レベルまでもっていくので、最短距離でゴールを目指すようなカリキュラムになっていると思います。しかし効率一辺倒という感じはせず、受験だけではなくこれから生きていくうえでも役に立つような思考法なども教えていただきました。このことも栄光会に入ってよかったと思える一因です。
 私は、世界史が本当に苦手で1年前のセンター同日模試では30点前後しか取れませんでしたが、本番では89点とれました。よく1年でここまで上がったなと思います。もちろん授業やカリキュラムが素晴らしいのも大きな要因ですが、やはりありがたかったのは先生が面談などで時には厳しい言葉をかけてくださったことです。私はきちんと受験に向き合えるようになったのが遅かったので、それまでは毎回の小テストでもひどい点数を取っていました。あまりやる気を見せない私に対し、1週間の計画を立てて見せるように言ってくださったり、面談の時に私に何が足りないかという話をしてくださったりときちんと向き合って下さいました。本当に感謝しています。
 受験が終わった今改めて振り返ってみると、栄光会なしでは第一志望校どころか併願校すらほとんど受からなかったと思います。本当にありがとうございました。
 今塾選びで迷っている方がいたら、栄光会への入塾を自信持ってお勧めしたいです。
 

匿名   慶應義塾大学 文学部   (私立 雙葉高校卒)

 私は11月生として英語を受講しました。中学受験はノリと運でやり過ごし、中高の試験でも呼び出しを免れるくらいの点数を目指していたため、成績は最低レベルにありました。高2の秋までは大手の塾に通い、全く力がついていないのを自覚しつつも、騙し騙し過ごしていました。それまで勉強をしたことがなかったため、受験勉強を本格的に始めなくてはならないとわかってはいたものの、勉強のやり方を知らずやる気も皆無でした。焦りを感じていた頃に母から栄光会を勧められ、調べることもしないまま入塾を決めました。

 栄光会の英語は、中2から英語の授業についていけなくなった私でさえ、毎週、適度に負荷がかかることで確実に実力を伸ばすことが出来ました。授業の中では毎週、クラス通信が配られ、教材の取り組み方やその時期に意識すべきことなど、勉強の仕方を知り、英語以外の科目を勉強する時にも、その知識を活かして成績を上げることが出来ました。また授業テキストは要点と細部が緩急つけてレイアウトされ理解しやすく、英語への恐怖心が顔を出すことは限りなく少ないものでした。問題集も市販のものに頼り切るのではなく、栄光会の講師独自のものも使うため、授業での学びを無駄なく定着させることが可能でした。さらに先生と授業日に学習状況を軽く話す際、先生が親身になってアドバイスを下さるため、その気持ちに応えようと毎週の家庭学習に緊張感が生まれました。

 私は栄光会に入る時、魚をとってもらうことをどこか期待していましたが、栄光会は決して生徒に魚をとってあげる塾ではなく、生徒が類い稀な暗記力や集中力といった特別な道具を持たずに魚をとる方法を教える塾です。この経験は今回の大学受験に限らず、今後の人生で活かすことのできるものであると感じています。結果として英語の偏差値は15ほど上がり、高2の初めは現実的な志望校とは思えなかった大学を受験し、合格することが出来ました。もう一度、受験するのであれば、私はまた栄光会に入塾します。

匿名   早稲田大学 創造理工学部   (私立 早稲田高校卒)

 私は11月生として栄光会に入塾し、英語の1科目のみ受講していました。

 私には、栄光会に入塾して良かったと思える点が大きく分けて2つあります。

 まず1つに、良い意味で強制力があるという点です。英語に苦手意識を持ち、かつ英語が嫌いであった当時の私は、頭では英語の勉強をしなければならないことを分かっていても、なかなか自分から進んで英語の勉強に取り組めないでいました。しかし、栄光会には授業の復習も含めた数多くの宿題や、生徒それぞれに合わせた英語の長文問題の課題、さらには毎週授業前に行われる英単語、熟語、文法の小テストなどがあり、通っていく上では英語の勉強は必要不可欠でした。正直、最初の頃は嫌々宿題に取り組むことも多かったのですが、授業を受講し、多くの問題に触れていく中で徐々に英語に慣れていき、最終的には英語の苦手意識はなくなり、自分から進んで英語の勉強に取り組むことができるようになりました。また毎週行われた英語の小テストは、朝の通学時間や学校の休み時間などのスキマ時間に単語帳や文法書を読む習慣を私に身につけさせてくれました。

 そしてもう1つは多くの大手塾とは違い、1人1人の生徒を気にかけてくれる点です。たいていの大手塾の場合、実際に授業をする講師と学習のアドバイスや面談をする方は別々であることが多いかと思います。しかし栄光会では、普段授業をして頂いている先生自身が面談等の学習面でのサポートも行ってくださるのです。私の担当の講師の方は、授業後に1人1人宿題のチェックや授業の質問などをする時間をとってくださり、また定期的に面談の時間を設定して、おすすめの参考書や勉強法なども紹介して頂きました。これらの事は講師の方がしっかりと自分のことを気にかけてくれているのだと思え、とても安心感がありました。

 最後になりますが、栄光会は目の前に大学受験という名の不安を抱えた高校2年生にはっきりとした受験までの道のりを示してくれる、そんな塾であると思っています。

 

匿名   早稲田大学 先進理工学部 (私立 雙葉高校卒)

 私は11月生として英語と数学を受講しました。私はバレーボール部に所属しており部活が忙しかったので、正直なところ受験勉強は全くしておらず学校の勉強を最低限している程度でした。

 周りの友達との会話でも受験勉強の話題があがるようになり、塾について考え始めましたが、いわゆる大手塾に通うとなると、自分が受けてない授業の内容は穴が空いたままであること、また1クラスの人数が多いので先生に質問しづらいことが不安でした。

 1から学べて1年間で全範囲が終わること、少人数制であり、また先生とチューターが一体化していること、1科目週1回2時間と授業時間が短いことが決め手となり、栄光会に通うことにしました。

 英語の授業では、英文の構造を理詰めで捉えて意味を把握する方法を教えていただきました。私はそれまで英語はほぼ感覚で解いていたので、その方法は目から鱗でした。先生に教えていただいた方法で英文を読むと、今まで苦手だった英文読解が嘘のように得意になり、英語を楽しむことができるようになりました。

 数学の授業は、IAIIBIIIという枠組みにとらわれず体系的にまとめてくださったので、基礎的な解法を応用問題に適用する方法を知ることができました。また、授業内で大切なポイントや問題を解くときに意識することを何回も言ってくださったので、演習における初歩的なミスが格段に減りました。

 どちらの授業もテキストは簡潔で、覚えるべきポイントがわかりやすくまとめられていたので、とても見やすかったです。またテキストは先生のオリジナルなため板書はほぼテキストに書いてあり、授業中は板書を書き写す作業は殆どなかったので授業の内容に集中できたのがとても良かったです。

私が勉強が得意に、そして「好き」になれたのは栄光会のおかげです。1年間、本当にありがとうございました。

匿名   早稲田大学 文学部   (私立 錦城高校卒)

 私は11月生として、英語を受講していました。

 入塾前英語はあまり得意ではありませんでした。文法問題は暗記して解き、長文問題は文法無視のフィーリングで解いていました。しかし、模試や大学受験の過去問はそのような解き方では通用しないことが徐々にわかってきて、悩んでいました。そのときに、高校受験のときにお世話になった塾の先生が「スパルタだけどとても良い塾がある」と、栄光会を紹介してくれたため、成績が伸び悩んでいた私は腹をくくって入塾しました。

 まず英語の授業ではまず基礎というより、根本について学びました。栄光会では、そもそも文型とは何なのか、さらには、文の途中でどの文型になるのかを予測する方法などを教わりました。栄光会で教わることの多くは根本的ですが、なぜそうなるのか?を教えてくれるので、ただの暗記で終わらず、難しい文章でも応用ができます。そのため場当たり的な受動的な読解とは違って、複数のパターンを考えて読む能動的な読解力がつき、めったに見ない文や予測していないと正確に読解できない文に遭遇したときも驚かずに対応できました。

 次に栄光会の講師陣について。栄光会の講師はみんな生徒思いです。講師は毎授業、クラス通信を配ります。このクラス通信から生徒への叱咤激励や長文を読むための前提知識を時にはユーモラスに、学ぶことができました。私が驚いたのは、講師がこのクラス通信のために多くの時間をかけて作成しているということです。また、私の代は4月頃に新型コロナウイルス蔓延防止による緊急事態宣言で生徒が登塾できなくなってしまいましたが、講師が迅速な対応を行ったため急遽オンライン授業やテストを行うことができました。このことから講師は生徒のことを第一に考えているのだと感じました。

 私からは最後に一言、「強くなりたいなら栄光会に入塾しろ!!!」です。最後まで読んでいただきありがとうございます。頑張ってください。

匿名   早稲田大学 人間科学部   (私立 成城高校卒)

 私は11月生として英語と数学を受講していました。母親に勧められての入会でしたが結果的には私にあっていたと思います。

 英語は本当に基礎からの学習でした。偏差値40台で入塾し、最終的には英語の偏差値が70を超えました。SVOなどの文型も知らず単語もまともに勉強したことのなかった私にとっては本当にはじめてのまともな英語の勉強でした。最初は小テストで3割しか取れない時もあり本当にきつかったです。しかし必死にやっていくうちにだんだんできるようになっていき、英語そのものがたのしくなってきました。授業もとても分かりやすく、先生も親身になってくれ、ついていけば間違いなく成績が上がると思わせてくれました。

 数学もまた基礎からの学習でした。テキストの問題や指定の問題集をこなすうちに気づけば数学ができるようになっていました。学校では、つながっているはずの分野や一緒にやったほうが理解しやすい分野がIA,IIBのように分断されてしまっていますが、栄光会ではそんなことはありませんでした。本当に1番理解しやすい流れで教えてくれました。入塾当時は偏差値60くらいでしたが、最終的に大手予備校の記述模試で満点が取れました。

 最初はきついかもしれません。先生の言っていることもきついと感じるかもしれません。しかし、ちゃんとついていけば間違いなく成績は上がります。栄光会は何をすればいいのかきっちり示してくれます。私は性格的にさぼりやすいので本当にありがたかったです。

  栄光会を選ばなかった自分を想像するとぞっとします。私は栄光会でよかったと心の底から思います。

 世の中にはたくさんの塾や予備校がありますが、私は自信をもって栄光会をお勧めします。あまり勉強してこなかった人にとっても、頑張ってきた人にとっても、栄光会は素晴らしい塾だと思います。

 本気で合格したいなら栄光会は最高です。先生方を信じて頑張ってください。先輩として応援しています。

匿名   国際基督教大学 教養学部   (私立 成蹊高校卒)

 私は6月生として、栄光会での英語の受講をスタートしました。体験授業と面談を通して、丁寧な対応と少人数制、面倒見の良さに惹かれ、入塾を決めました。私は、総合型選抜入試で入学したため、その点も踏まえてお話ししたいと思います。

 総合型選抜では、出願時に英検やIELTSの点数が課されます。そのため、資格試験で高得点を取らなければいけません。また、同時に学校でも高い成績を維持しなければなりません。私は中学生の頃は英会話塾にしか通っておらず、文法をきちんと理解しないまま高校に上がりました。そのため、資格試験で点数を取れないだけでなく、次第に学校の授業についていくのが大変になり非常に焦りを感じていました。そのような時期に、近所の方の勧めで栄光会を知り入塾しましたが、基礎から丁寧に教えて頂いたため、1年弱で資格試験で満足のいく点数を取れるまで英語力が向上しました。また、学校では遅れを取り戻すどころか、友達よりも偏差値を伸ばすことができました。

 入塾前の面談で伺っていた通り、課題は非常に多く、AO入試のために学校の成績を取らなければいけない私にとって、テスト期間は正直本当に辛かったです。しかし、周りの生徒さんの一生懸命に勉強する姿勢や、担当講師の愛のある厳しい言葉に刺激を受け、必死に勉強しました。生徒一人一人に合ったアドバイスを的確にして下さる点、頑張るきっかけとなる小テスト制度、1ミリたりとも聞き逃せないほど濃密な授業など、栄光会の他塾とは違った多くの魅力のおかげで、私は大学合格を勝ち取れたと思っています。

 最後に、丁寧に時には厳しく、支えてくださった先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。これからの受験生の皆様、栄光会での努力は本当に報われます。一人の卒業生として、ご健闘をお祈りしております。