​生物科

・英語や数学などの主要科目と生物を十分に両立できるだろうか
・自分の志望校に合った生物の対策ができるだろうか

 

 生物を受験科目としている人はこのような不安を抱いているのではないでしょうか。

 現役生は1年間という限られた時間内で、主要科目である英語や数学に多くの時間を割かねばならず、生物にかけられる時間は非常に少ないのが現状です。『現役生は理科が非常に弱い』とよく言わるのはこのためです。ゆえに、現役合格にこだわるならば、一切の無駄をなくした最短経路学習が必要不可欠となります。

 また、生物が必要とされる大学学部は限られてはいるものの、大学学部ごとの特徴は多岐に渡ります。例えば志望大学が東大なのか早慶なのかそれ以外なのかで必要とされる学力は変わってきますが、これは志望学部が理学部・理工学部なのか医学部なのか看護学部なのかといったことにも同様に当てはまります。

 これらの課題を解決するために、この講座は高校生物にありがちな単に暗記に頼った学習方法ではなく、内容を論理的に考え、理解に基づく確実な知識の習得にこだわったカリキュラムで授業を展開し、土台となる基礎力を最短経路で体系的に構築します。志望校のレベルや学部によって問題の特徴は変わるものの、習得すべき根本は同じです。本講座はそういった“本質”の部分に重きを置いたカリキュラムとなっています。

 さらにその基礎力をもとに、志望校の難易度や特徴に合わせて、一問で数題分の効果を上げる目的で作成された演習問題やオリジナル問題集を通じて実践的な力を育成します。また、添削問題を自力で解くことで、自習では補強しにくい「記述力」も確実なものとしていきます。

 

 現時点で全く生物を学んだことがなくてもいっこうに構いません。限られた時間の中で生物を完成させたいと強く願う、やる気に満ちた生徒の受講を待っています。

 

※注意

・一部の大学で出題範囲外となっている「生物の集団(個体群、生物群集、生態系)」と「生物の分類と進化(生物界の変遷、進化のしくみ、系統と分類)」は講習などで対応します。

・生物基礎のみ、大学入試共通テストのみで生物を利用する人は対象外です。

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