FAQ

〜 5月生に関すること 〜

Q)【4月15日(木)追加】どうしても休まざるを得ない場合はどうすればよいですか。

A)5月生の場合、修学旅行や部活の合宿、新型コロナウィルス感染症の疑いがある症状の発症、またこちらの「新型コロナウイルス感染症の感染予防について」に記載の内容に該当するような場合など、本人の意志ではどうしようもない事情で休まざるを得ない場合は、授業動画をお送りし、フォローすることにしています(このフォローを受けるには必ず事前のご連絡が必要なのでご注意ください)。なお、例えば定期試験の対策のために休むなどの場合はフォローの対象になりません。詳細は授業開始後に各講師から説明があります。

Q)5月生と、11月生や1月生でカリキュラムや課題のレベルが変わることはありますか。

A)変わりません。実際に入塾した生徒のレベルを鑑みて、5月生の方が発展レベルの問題が解けるようになるための”階段”として、基礎レベル〜標準レベルの問題の量を少し増やす章が出てくる可能性がありますが、増加分は微量です。

 

Q)「部活動や学校の定期試験などを理由に当塾の課題を十分にできなくなるような方は対象外」とありますが、課題にはどれくらいの時間がかかりますか。

A)平均的には1科目につき、1週間で10時間〜14時間程度必要となります。なお、学校推薦を本格的に狙っている場合には課題が個別に調整される場合もあります。

 

Q)「第1回復習試験で一定基準の点数を下回った方には5月生を退塾し、11月生への入塾を推奨する場合があります」とありますが、これは強制的に退塾させられるということでしょうか。

A)強制的に退塾させることはありません。ただし、この「一定基準の点数を下回った」状態で自分で巻き返しするのは、不可能ではありませんが困難を極めます。

 

Q)「第1回復習試験で一定基準の点数を下回った方には5月生を退塾し、11月生への入塾を推奨する場合があります」とありますが、この「一定基準の点数」とはどれくらいですか。

A)昨年度の英語のクラスでは第1回復習試験で80点(200点満点中)です。昨年度の数学では基準を設けていませんが、今年度は英語と同水準の基準が設定される予定です。

 

Q)早慶以上を志望していますが、11月生や1月生からでは間に合いませんか。

A)11月生や1月生でも十分に現実的な課題量・カリキュラムによって間に合うようになっています。ただし、実際に間に合うかどうかはその人の能力や努力に依存するところがある点は否定できません。

 そもそも5月生は、11月生や1月生では相当な努力をしてもあともう一歩届かない形の入試結果になるような方や、難関大の入試において主要科目を合格レベルよりも更に上のレベルで得点したい方を対象に、早期に栄光会のカリキュラムを提供したいという想いから誕生したクラスです。

 よって在籍中に同じ努力をした場合、5月生の方が合格可能性が高くなるのは間違いありません。

 

Q:5月生にするか、11月生や1月生にするかを迷っています。

A)私たちからどちらにすべきかを助言することは難しく、ご自身で判断頂くことになります。判断する際、まず模試の成績は考慮する必要はないと思われます。現時点での模試と、最終的に到達する成績はあまり関係ないからです。それよりは、ご自身の性格やタイプで判断すると良いです。より具体的には、短期集中で勝負するタイプなのか、少しずつコツコツと積み上げるタイプなのかなどを、これまでの学校生活や中学受験・高校受験を思い出して判断してみてください。

 また、これに加えて重要なのは、入塾を「きっかけ」と考えて本気を出す心の用意ができるかどうかです。入塾前の時点でこの用意ができている方はほとんどいないと思われますが、入塾するからには真剣にやるんだと思えているかどうかは入塾後の学力の伸びに大きく影響します。この意識がない状態で5月生に入塾し、カリキュラム上極めて重要な最初の章の学習を疎かにしてしまうと、かえって11月生や1月生で入塾する場合よりも学力は伸びにくくなります。

 この心の用意ができているかどうかは実際に入塾してみないと分からない方も少なからずいると思われるので、実際に入塾してみて、例えば最初の授業4回で判断するというのも一つの策だと思われます。栄光会は入会金等は一切不要で、授業4回ごとに受講料が発生するため、最初の授業4回分でやめることも可能です(※この4回分の受講料は発生します)。

Q)最終授業終了後は何をするのですか?

A)もともと5月生のコンセプトは、1年間で難関大に合格できるカリキュラムを早期に学び、その後問題演習による実践を重ねることで、浪人生が行うような学習を実現し、彼らに負けない実力をつけようというものです。よって、授業終了後は自学を中心に問題演習(志望校の過去問演習含む)を重ねてもらうことになります。具体的にどのような教材をどのように進めるのかといった話は最終授業において勉強法等のガイダンスを行うことに加えて、個別の面談によって一人ひとり詳細に決定していきます。また、授業終了後も、質問や相談などに関しても、メールや面談などで随時対応しています。

〜 一般的なこと 〜

Q)体験授業に出ていなくても入塾できますか。
A)できます。また、体験授業の出席状況が入塾申込受付に影響することはありません。

Q)退塾はいつでもできますか。
A)できます。ただし、授業4回ごとに受講料を頂いており、前払いであること、また次回分の授業週の時点で受講料が発生する点にご注意ください。例えば第1回~第4回の授業分の受講料は初回授業時に納入いただきますが、これにて退塾する場合は第4回の授業週の土曜日までに事務を通した退塾手続きを取る必要があります。なお、当塾は入会金や退塾金などの受講料以外の費用は頂いておりません。

Q)11月生対象として募集する科目はなんですか。
A)2021年度は英語・数学の2科目です。英数以外の科目は1月生として開講されます。11月生で英数以外の科目を受講したい場合は、入塾後に優先受付の案内文が配布されますので、そちらに従って英数以外の科目を追加でお申し込みいただきます。

Q)1月生対象として募集する科目はなんですか。
A)2021年度は物理・化学・生物・世界史です。英語・数学も開講される可能性がありますが、まだ確定しておりません。英語・数学をお申し込みされる方は11月生をご応募いただくのが確実です。

Q)希望者全員が開講科目を受講できるのですか?
A)募集人数が多い場合には途中で締切になる可能性がありますが、そうならないよう講座を増設する予定です。

Q)年間のカリキュラムを教えてください。
A)英語・数学の平常授業は、高校2年の11月初旬から翌年の11月までの約1年間、週1回2時間の授業を約50回行います。詳しくは授業概要のページをご覧ください。

 英語・数学以外の科目は、毎年1月以降に開講されております。具体的な科目および回数については1月生募集以降の時期に授業概要のページを御覧ください。

Q)1クラスの人数はどれくらいですか?
A)20人程度の少人数制で、一人一人に対して丁寧な指導を行っています。 各クラスによって多少雰囲気は異なりますが、少人数であるため、授業中は講師と各生徒はあたかも1対1で接しているような緊張感や熱気があり、かつアットホームな雰囲気を醸し出しています。

Q)予習・復習はどの程度やればよいのですか?
A)志望校や時期、部活の状況によっても違いますが、現役合格するためには平日は5~6時間、休日は10時間くらい勉強する覚悟が必要です。一週間に最低でも35~40時間は勉強しなければならないことになります。
なお、英語は最初の6ヶ月の確認テストで、単語集1冊、熟語集1冊、文法・語法に関する本を1冊マスターしてもらうことになります。
 また、数学は科目の性質上予習は殆どありませんが、その分復習(各講師のオリジナル問題集)に時間をかけてもらいます。

Q)担当講師は1年間同じですか?
A)同じです。講師が途中で代わることは基本的にはありません。しかし、講師の授業方針と合わず、早急に変えたいときには、永久変更というシステムによってクラスを変更することもできます。

Q)祝祭日にも授業はありますか?
A)平常通り行います。夏休みなどの長期休暇も同様です。ただし、7月下旬の1週間と12月29日〜1月4日の年末年始は休講となります。

Q)(学校の定期テスト等で)授業を休んだとき、アフターケアはしてもらえますか?
A)学校の定期テストの勉強などでの欠席は基本的に認めていません。ただし、都合が悪くなってしまった週には、一時変更というシステムによってクラスを一時的に変更することもできます。定期試験期間中の学習について不安があれば担当講師に相談してみてください。

Q)最終授業終了後は何をするのですか?
A)最終授業において、担当の講師が受験直前までの勉強法等のガイダンスを行います。また、質問などに関しても、面接などで随時対応してます。

Q)英語のカリキュラムはどのようになっていますか?
A)まず授業では読解問題を主な題材として扱っていきます。これは、大学受験の英語の問題では読解問題がその多くを占めるというのもありますが、何よりも高度な言語能力を養成していく際には読解力を鍛えていくことが極めて重要であることが理由として挙げられます。そのため、3分の2では、文をいかに構造的にとらえ、内容的に正しく読むかということに主眼をあてます。3分の1は、前半で養成した力を踏まえ、長文読解の演習を行います。

 3分の2で行う、構文レベルの読解テキストは「主語と動詞」「倒置型」「仮定法」「分詞構文」など、文法事項別に分類されています。それぞれの章では、まず文法事項に関する説明があり、それをもとに文法問題、その後にその文法事項を含んだ解釈問題を扱います。使用する問題は、入試を始めとする様々な問題です。基礎から入試実戦までみっちりやることになります。3分の1で行う、長文レベルの読解テキストは入試問題を中心とする実戦的な問題が網羅されています。

 また、英単語・熟語・発音頻出語・アクセント頻出語などの暗記は、自主的に進めていくことが難しいことを考慮し、毎回、全授業において小テストをします。また、リスニングやライティング、スピーキングなどが必要な大学を受験する場合は担当講師からその対策法が詳細に伝えられます。ライティングについては講師による添削も実施しています。カリキュラムが終了した時、入試に必要な力は全て身についているはずです。

Q)英語のクラスは文系・理系(医系含む)が分かれていないようですが大丈夫ですか?
A)はい、大丈夫です。理由は以下の通りです。

 1.英語は理系・文系に関係なく最重要科目の一つであること

 2.理系学部でも文系学部でも問題を解くのに必要な考え方は全く変わらないこと

 2点目について補足します。例えば一部の理系学部の長文読解問題では理系の話題が出題されますが、これはごく一部の大学に限られ、仮に出題されるにしても、そもそも話題に左右されることなく文章が読解でき、設問が解ける力を養わなければなりません。志望校によってはそういった話題に慣れることも重要ですが、これは日頃行う自習としての長文学習によって十分に達成できます(※どういった教材をやるべきかは担当講師から指示があります)。また、「医学部を志望する場合は、医歯薬系の単語を覚えなければならない」という巷でよくあるアドバイスについても同様で、医歯薬系の単語を含めた一般的な大学受験レベルの語彙以外の語彙が問われる大学はごく一部に限られます。さらにいえば、現役合格するにあたってそういった語彙を覚えることが本当に受験戦略上合理的かどうかは慎重に判断しなければなりません。
 ただし、具体的に英語に割くべき時間は志望校や個人学力によりますので、その点は個人指導を通じて決めていきます。

Q)数学のカリキュラムはどのようになっていますか?
A)平常授業では、文系クラスは数学IA、数学IIBを扱い、理系クラスは数学IAIIBIIIを扱います。カリキュラムについては、最も効率よく学習できるようIAIIBIIIという分類ではなく独自のカリキュラムを組んでいます(学校の授業進度にあわせることはありません)。

 具体的には、問題をテーマごとに分類し、各テーマに対し「解法がどれだけあるのか」「問題文のどの条件に注目して方針選択するか」といった試験本番で点数を取るために最も重要な点に焦点をあてた構成となっています。例えば、数学Ⅰの「図形と計量」、数学Aの「図形の性質」、数学Ⅱの「図形と方程式」、数学Bの「ベクトル」はすべて図形の内容ですが、ばらばらの時期に扱うのは非効率であるため、これらの内容を同時期に扱い、「図形問題の対処法」という実践的な形で整理したカリキュラムとなっています。

 1年を通じて講義を受けて頂ければ、難関大学でも十分得点する力がつくはずです。ただし、国立2次・私立大向けの講座ですので、大学入試共通テストのみの方は申し込まないで下さい。

Q)理系クラスのカリキュラムについて教えて下さい。
A)1年間で数ⅠA、ⅡB、Ⅲの全ての内容について、基礎~最難関大学合格レベルまで学習するカリキュラムになっています。

〈カリキュラムの詳細〉

 最初の約1ヶ月で「場合の数・確率」、次の約5ヶ月で「関数・方程式・不等式」、次の約3ヶ月で「図形」、次の約2ヶ月で「数列」、最後の1ヶ月で「整数」を扱う予定です。入試最頻出である「微積分」「確率」「図形」の学習が高校3年生の夏休み前に終了するため、夏休みの間にこれらの演習を積むことができ、合格に大きく近づくことができます。

〈毎週の勉強について〉

 「講義」を基に「自作の問題集」にて学習内容の定着をしていき、「小テスト」で学習状況の確認をしていきます。(個人差はありますが、毎日2時間程度の学習を課すことになります。)

〈受験直前期の対応について〉

 10月までに全てが終了するというコンパクトなカリキュラムとなっていますので、受験直前期に重要となってくる“過去問題演習”の時間を十分に割くことができます。

Q)文系クラスのカリキュラムについて教えて下さい。
A)1年間で数ⅠAⅡBの全ての内容について、基礎~最難関大学合格レベルまで学習するカリキュラムになっています。

〈カリキュラムの詳細〉

 最初の約1ヶ月で「場合の数・確率」、次の約4ヶ月で「関数・方程式・不等式」、次の約3ヶ月で「図形」、次の約2ヶ月で「数列」、次の1ヶ月で「整数」、最後の1ヶ月で「問題演習」を扱う予定です。入試最頻出である「微積分」「確率」「図形」を早めに扱い、6月中にこれらの内容の学習が終了します。また、9月で内容に関しては一通り終わり、10月からは問題演習を行うため、より確実に力を伸ばすことができます。

〈毎週の勉強について〉

 「講義」のみを基に「自作の問題集」にて学習内容の定着をしていき、「小テスト」で学習状況の確認をしていきます。

〈受験直前期の対応について〉

 9月までに全てが終了するというコンパクトで効率的なカリキュラムとなっていますので、受験直前期に重要となってくる“過去問題演習”の時間を十分に割くことができます。

Q)冬期講習はないのですか?
A)原則としてありません。なお、高3の希望者に対し、集中学習という勉強会を行う場合があります。期間は、12/29~1/4の一週間。時間は、朝8時から夕方6時半です。

Q)塾内生以外が受けられる講習はないのですか?
A)春期講習や夏期講習などの季節講習は原則として塾内生を対象としたものになりますが、外部生でも受講できる講座が開講される場合は当塾ホームページでお知らせします。通常授業に途中入塾できる講座も開講される場合があります。

Q)栄光会講師は大学生が中心と聞いていますが、本当ですか?
A)2021年度11月生の担当講師で大学生講師はいません。最年少の講師は25歳です。

Q)振替などのクラス変更にはどのようなものがありますか?
A)自分の毎週通っているクラスの変更には、一時変更と永久変更の2種類があります。一時変更とは、特定の日だけ在籍クラスを変更する場合に、同じ週の他のクラスに振り替えるシステムです。また、永久変更とは、在籍クラスに継続的に出席することが困難になった場合に、人数に余裕があるクラスに在籍を変更するシステムのことです。具体的な手続き方法については入塾後に配布される事務手続き要項をご参照ください。

Q)退塾について聞きたいのですが?
A)受講の継続が困難な場合には、いつでも退塾することができます。また、複数科目受講している場合には、受講科目を減らす(1科目のみ退塾すること)も可能です。退塾手続きは、電話または窓口において事務を通した手続きを行うことで退塾となります。

Q)学力テストを受けられないのですが、どうすればよいですか?
A)学力テスト最終日までに直接事務手続きに来てもらい、入塾手続きをしていただきます。

Q)どうしてもある曜日の都合がつかないのですが?
A)希望の時間帯を確認した上でクラス編成を行うので、都合の悪い日にクラスが決定することはありません。
また、通っている曜日の都合が悪くなったら、永久変更のシステムを利用してクラスを変更することも可能なので大丈夫です。

Q)複数科目を同じ日に受講することはできますか?
A)入塾時の事務手続きの際に記入する希望時間帯調査用紙の備考欄に記入して頂ければ、それを考慮してクラスを編成します。ただし開講日程などの都合にもよるので100%希望通りにはできない場合があります。予めご了承ください。

Q)生徒のレベルはどの程度ですか?
A)さまざまな高校の生徒がいます。志望校・進学先も難関国公立・私立大、志望学部も多岐にわたっていますので、一人一人の志望校・学部に対応して指導しています。

Q)自習できる教室はありますか?
A)授業で使っていない教室などで、自分の授業が始まるまでの空き時間、講師との面談の待機中に勉強することはできます。

Q)入塾前に授業の見学はできますか?
A)電話で見学を希望する日の前日までに申し込んで頂ければ、授業の見学が可能です。電話でお申込みをいただいた際に、希望日時・科目などを伺います。また、見学は生徒さんのみとなっておりますので、保護者の方の見学はお断りさせて頂いております。

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